タイム測定器完成の姿

いちおう完成した。

ボール盤もっているから!!ということで、実際に使う当人に箱詰めをやってもらうことにした。ケースは高いし、ドリルドライバーで穴を開けたら精度でないしねー。

完成写真がやってきた。

laptimer.jpg

うーむ。フルコースをつくったのに、紙皿にのせられてテーブルに出されてしまった気分だなあ。

ま、実用上は防水だし、動作もうまくいったみたいで、よしとするか。

 

 

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レーザーセンサーがちょっとかっこいい!!

オプテックスFAの製品

https://www.optex-fa.jp/products/sensor/build_in_amp/z_l/index.html

これがちょっとかっこいい!! 15,000円もするけれど、オムロンのやつの半額。

オムロンのレーザーセンサー

http://www.fa.omron.co.jp/product/detail/1747/index_t.html

3万円(2万8千円)

キーエンスのレーザーセンサー

http://www.keyence.co.jp/switch/kouden/lv_s/index.jsp

価格不明

でもオムロンのカタログみていると10M以上に使う場合はスポット径を大きくしてくれるように変更してくれるみたい。つまり、普通につかっていると振動でスポットがはずれてしまったり、逆に使いにくいかもしれない。

 

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個人でもいけそうなプリント基板メーカーリスト(リンク集)

プリント基板メーカーのリンク集

ものすごく国際的なリストになりそうだ。実際に発注したことがあるのは、custompcbだけです。ホームページをみての感想を書いていますのでその点、注意してください。もちろん内容は無保証です。

Olimex (http://www.olimex.com/pcb/index.html) ブルガリア

価格

片面 160 x 100 mm 26 US$ (ソルダーストップ・シルク含む)

両面 160 x 100 mm 33 US$ (ソルダーストップ・シルク片面含む)

デザインルール

ライン ギャップ 8/8 mil ただし、納期15日。 10/10 mil ならば3-5日

シルクスクリーン 10mil

送料

国際航空郵便で6ドル(5-14日?)

納期

5日(デザインルール 10 mil)

支払い

注文フォームがPDFファイルで送られてくるのでカード番号を書いてFax。

コメント

実際に使ったことはないです。

が、アマチュアではもっとも有名。シルクスクリーンの幅が10milより細いと追加料金とか、ドリルも標準ドリル以外を使うと1.5US$追加など、コストダウンのための制約が厳しい感じがする。ルールに一発であわせることができるようになるためには、ちょっと工夫が必要そう。裏返しにならないように、欄外に文字を書いておかなくてはいけないというルールもあるらしく、こうしたルールをマスターするのが大変な気がする。

ただし、このルールにさえなれてしまえば、たぶん、世界でもっとも安い基板屋さんのひとつになる。

EagleではOlimex用のマクロがたくさん配布されている。私の愛用するTarget 3001ではマクロ機能がなさそうなのでちょっと大変。

custompcb (http://www.custompcb.com) マレーシア

価格

両面 5.5inch x 4 inch (139.7 mm x 101.6mm) 2枚で 38US$ (シルクなし・ソルダーストップなし)

両面 5.5inch x 4 inch (139.7 mm x 101.6mm) 2枚で78US$ (シルクあり・ソルダーストップあり)

送料

Fedex で10$ (国内配達は日通さん) 2-3日で届く

納期

5日

支払い

PayPal風な支払い方法

コメント

実際につかってみました。http://club.cocolog-nifty.com/devil/2006/07/post_9ec9.html

ドリルは10種類という制限があるだけで、ぴったり径をあわせなくても手持ちのドリルにあわせてくれます。Fedexで送ってくれることもあり、発注から10日前後で届いてしまいました。

シルク・ソルダーストップが高いこと、パネライズが別料金(1ファイル追加で8ドル、切り取り1につき 0.5$)が悩ましいですが、シルクなどをあきらめれば、納期が早いこと、ドリルに制約が少なくファイルチェックでエラーになりにくいことなどが魅力的だと思います。

とくに送料がFedexで10$というのは驚異的。九州から東京へ注文するのとかわらないかもしれません。

PCB Online(EZPCB) http://www.pcbonline.org/ 中国(北京?)

価格

両面 100cm^2 以下 5枚で 50$ (ソルダーストップ・シルク含む。シルクはもしかしたら両面OKかも)

参考: http://netsynth.org/forum/index.php?topic=135.msg431

デザインルール

ライン ギャップ 10/10mil? 8/8mil?

シルクスクリーン 7mil?

送料

EMSで20$  (2-3日?)

納期

7日

支払い

PayPal

コメント

ぐぐってみると、スパムメールとか、コメントスパムとかしまくっているみたいで、その企業風土がいささか疑問に感じる。

たくさんつくったり、両面シルクがほしかったりするときには非常に魅力的な価格設定になっている。ファイルはガーバーファイルしかうけとらない。Eagleで送ると追加10$とられるので注意。

プリント基板センター ピーピー (http://pcb-center.com/) 日本

価格

Olimexと比較するために、両面 160 x 100 mm デザインルール 0.25mm(10mil)で計算してみたら、1枚納期5日で 24,287円らしい(参考価格)。

最安値はどういう条件か不明なれど、14,999円かららしい。

デザインルール

いろいろ選べそうだけれども、価格に影響がありそう。

送料

東京で 525円、北海道沖縄で1050円

納期

5日が標準で、特急コース1日もお金があれば選べる。

支払い

振込み・ 代引き・クレジットカードなどに対応。

コメント

たぶん1枚だとお高くなる。たくさん作るならば、国内の安心さというのがあると思う。また配送時間も含むと一番安いコースでも海外へ発注するのとくらべると短納期になりそうだ。

 PCBCART(http://www.pcbcart.com/) 中国(杭州)

価格

オンラインでどんな大きさでもみつもってくれるけれど、ためしにOlimexと同じユーロカードサイズ(100mm x 160mm)を見積もった。

8日納期で28.24$、 15日納期で25.67$ + Setupコスト 46$

ああ、このSetupコストが痛い。

デザインルール

ライン ギャップ 0.2mm/0.2mm = 8mil/8mil 

シルクスクリーン ?

送料

DHL/UPS/FEDEX/郵便と選べる(がオンラインでは郵便は選べない)。DHL/UPS/FEDEXではだいたい20$ぐらいみたい。

済通貨もドルとユーロから選べる。

納期

両面で9日。または16日(16日を選ぶと1割ぐらい安い) 。リードタイムは稼働日ではなくて、カレンダー日を基本としている。ただし発送が土日はできないようでその点注意。

支払い

PayPal ・カードなど。PayPalがお勧めらしい。

コメント

Eテストも行ってくれるらしい。注文してみないとわからないけれど、郵送にかかる時間は中国のほうが近いので早いだろうから、納期8日(カレンダー日)は、Olimexの納期5日(稼働日)とほぼかわらないのではなかろうか?

Eagleのファイルも直接うけとってくれるし、(Tagetはだめみたい)、ドリルも0.4ミリから(もっと小さいのも選べるけれど別料金)5ミリぐらいまで選べるし、日本からだとここ、最強かもしれない。

オンラインメニューから通常の4倍厚の140ミクロンの銅板をえらべるのがいい。2倍厚の70ミクロンぐらいまでは ピーピープリント基板センターでも、ピーバンドットコムでもやっているけれど、4倍厚はなかなかない。

さらに、1ドルぐらいコストかかるみたいだけど、ソルダーマスクの色も選べる。

140ミクロン回路で、赤の基板なんて、オーディオ屋さんは大喜びではないだろうか?ユーロカードサイズ(160x100)で一枚39.86$(緑マスク)、40.21$(赤マスク)+セットアップコスト(46ドルぐらい)と10ドルちょっとUpするけれど、決して高くないと思う。

これで品質、納期、配達ルート、コミュニケーションなど問題がなければ、秘密にしておきたいぐらいのメーカだと思う。

8月17日にちょっとボードを発注してみたけれど、PCB-CARTの名前のとおり、アマゾンのカートに入れるのノリでPCBが注文できた。なかなかすばらしい。あとは完成を待つのみ。

8月18日 Processed(処理中)から、データの確認がおわりConfirmed(確認済み)にステータスが変わった。この段階でリードタイム16日が決定。9月2日工場発送予定みたい。リードタイム16日といっても忙しかったらほかの仕事やるよという意味でしかないだろうから、おそらくもっと早くくるのではないだろうか?と期待している。

8月28日 Delivery(配達中)にいきなり変化!!リードタイム16日は、べつにじっくり作るという意味じゃないのは予想していたけど、思いのほか早く出荷されてちょっとうれしい。現在DHLで輸送中。中国からはどのぐらいでつくのかな?

8月31日 到着(だけど不在で結局9月2日に再配達)。佐川急便さんが届けてくれました。届いたパッケージは、DHLの薄いビニール袋にはいっていました。そのかわり基板は、乾燥剤をいれた状態でプチプチで真空パックされてきれいに梱包されています。かなり品質も高そうに見えます(プロの目からみるとわかんないけど)。シルクスクリーンもかなり細い線でもOKみたいです。

完成基板はこちら。

プリント基板センター ピーピー (http://pcb-center.com/) 日本

価格

Olimexと比較するために、両面 160 x 100 mm デザインルール 0.25mm(10mil)で計算してみたら、1枚納期5日で 24,287円らしい(参考価格)。

最安値はどういう条件か不明なれど、14,999円かららしい。

デザインルール

いろいろ選べそうだけれども、価格に影響がありそう。

送料

東京で 525円、北海道沖縄で1050円

納期

5日が標準で、特急コース1日もお金があれば選べる。

支払い

振込み・ 代引き・クレジットカードなどに対応。

コメント

ピーバン ドット コム(http://www.p-ban.com/) 日本

価格

Olimexと比較するために、両面 160 x 100 mm デザインルール 0.25mm(10mil)で計算してみたら、5日コースで、26820円(1枚)。5枚で27650円。10枚で32300円。

デザインルール

0.125mm(5mil?) 最小穴 0.3mm

送料

東京で 525円、北海道沖縄で1050円

納期

5日が標準。早いのも選べる。

支払い

個人は代引きのみ。

コメント

5milのデザインルールとか、全数Eチェックとか非常に高品質な印象をうける。 またたくさん頼めばそれなりに割安になってくるので、大量配布しようとおもう自信作の製作には向いているかもしれない。

また、独自のCADが無料で使えるのもうれしいかもしれない。

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Target 3001! による基板発注の基本的流れ

回路設計から基板作成(発注)までの流れをまとめておこう。

回路図設計

プロジェクトの開始

Target 3001 !は、回路図なしで基板だけを設計することも可能なのだが、それでは自動配線や配線チェックなどが使えずCADのメリットが相殺されてしまう。まず基板を設計するときには回路図から作成しよう。

NewProject.jpg

[File]->[New Project]で新規プロジェクトを開始する。

ProjectName.jpg

Project名を聞かれるので適当に入力する。ここで、「PCB without schematic」というのは回路図なしでプリント基板を作成するという意味なのでチェックしてはいけない。

英語で回路図のことを Schematic っていうみたいだな。

真っ白な図面に回路図をかいていく

キーボードの「i」を押すと部品の配置画面になる。メニューからだと、「Components」→「Import Symbols....」を選択することになる。

InsertComponents.jpg

右下のTree上のブラウザから部品カテゴリをセンタし、右上のリストから部品を選択する。リストをダブルクリックすると図面に部品が配置される。

もしも部品がなかった場合、最終にはライブラリを作成することになる。ライブラリの作成には元の部品をコピーして修正したり、ICならばウィザード形式で作成できたりさまざまな便利な機能がある。

しかし、その出番がくるまえにまず、「Find more than 30,000 components online!」のリンクを押してオンラインで探せばいい。2SC1815という和風の部品も見つけることができた。

Schematic.jpg

LEDと2SC1815を配置してみた直後。LEDのカソードをTrのカソードへ配線するには、MakeLine.jpg配線ボタンを押して、各部品の足の×印のところからドラッグすれば配線できる。上の回路図は配線途中のドラッグしているときの画面をキャプチャーしたもの。

パターンを作成する。

回路図ができたら、パターンを作成する。回路図とパターンは相互に行き来しながら修正が可能だが、とはいうものの、部品をおくスペースがなくなってから回路を追加するのは、やっぱり難しいのでできる限り完璧な回路を組み立てる必要がある。

パターンモードの選択

Pattern.jpgこのボタンを押すとパターン用ウィンドウが選択される。逆にパターン画面から回路図画面へ戻るには、その画面をアクティブにしてもよいが、SchematicMode.jpgこのボタンを押せばよい。

最初、基板の大きさだけがかかれた画面が出る。この大きさで問題がなければよいが、発注先の仕様や自分の希望に合わせて大きさを調整する。

メニューから「Action」→「Outline wizard」を選ぶと基板のサイズ選択画面がでてくる。

OutlineWizard.jpg

1ページ目だけが重要。縦と横のサイズを入力して、[Continue]すればよい。次以降の画面はプリント基板を単純な四角ではなくて切り込みを入れたりする場合に使う。アマチュア用ではほとんど0と入力して、単純に四角いプリント基板を作ることになると思う。

部品の配置

基板モードで、「Package」→「Import package」を選択すると、まだ配置されていない部品一覧がでてきます。配置したい部品をダブルクリックすると部品の配置ができます。

ImportPackage.jpg

部品のパッケージ選択

配置する部品をImport packageでダブルクリックすると下のようなパッケージ選択画面がでてきます。ここでパッケージを選択します。ICなどは選択する意味がないのですが、トランジスタだと、TO92パッケージでも足を横一文字に配置したり、三角形に配置したりなどいくつか選択することができます。

SelctPackage.jpg

さらに自動配置

AutoTool.jpg

ICにAUTOと書かれているのが Auto placer 自動配置ツール。

AutoPlacer.jpg

部品を大きい部品から配置する「Fat first」を選択し、部品間の距離を調整して「Start」ボタンを押すと自動配置される。関係のある部品が近くにおかれるように配置されるように見えるが完璧ではない。

配置された部品を選択し、移動させて配置を完成される。このとき、配線しなくてはならない信号は緑の細い線(AireWire)で結ばれているので、配線がクロス数を減らすように部品を配置していく。

選択の方法

選択するときに重要なのが選択モードである。画面の左にある以下のツールバーが重要な役割を果たす。

SelectTool.jpg

選択したときに、曲がり角まで選択するのか、同一の信号はすべて選択するのかを一番上の4つのなかから選択する。そして、部品を固まりとして選択するのか、ピンごとに独立して扱うのかを下の2つのボタンで選択する(なぜか回路と基板で意味が逆転したりする)。

配線

LineTool.jpgこのボタンを押して、各パッドをつなげていく。緑の細い線がなくなるまで行えばよい。線の太さはOPT画面で切り替えることができる。

自動配線

これが最高にすばらしいのだけれども、自動配線(Auto router)を選ぶと配線してくれる。ただし、あまり細かな指定はできないので、電源やどうしても配線したいパターンは手でおこなって、残りを自動でおこなうのがいいようだ。

うまくいかなかったら、配線を削除して、部品の場所を変えて、手で一部配線してみて、最後に自動配線するといいようだ。

チェック

DRCButton.jpg

雷しるしを選択すると、DRC(デザインルールチェック)が行える。

Drc.jpg

だいたい全部チェックして、あとは、基板メーカーの製造仕様にあわせて、線の太さや線の間などを設定していく。

エラーは、ログファイルに書かれるほか、画面上で紫色の×印として表示される。

ガーバファイルの出力

十分満足できるものができたら、基板を発注する。Target3001のファイルをそのまま受け取る工場もあるのでその場合はそのままファイルを送ればいいだろう。Target30001に対応していない工場の場合、業界標準のガーバファイルを生成し作成依頼をおこなうことになる。

標準とはいえ、変換は完璧であることは保障されない。きちんとビューアーで確認してから工場に発注する必要がある。

 無料で使える範囲では、http://www.graphicode.com/pages/prevue.cfm GC-Prevueが一番Target 3001!と相性がよかった。ほかのものでは読み込み時にエラーが出てしまうのだ。

ガーバファイルビューアーで確認したら、あとは発注するだけ。祈りが必要かもしれない。

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Target 3001! のライブラリには2SC1815がある!!

ヨーロッパ製のCADソフトでは日本の部品を使うときに困る。

ぐぐってみたら、http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2004-48,GGLD:ja&q=Eagle+2SC1815 Eagleでは、2SC1815を使うのにかなり苦労しているみたいだ。

自分で独自のライブラリをつくったり、ヨーロッパ規格の似たやつを探したりしている。

Target 3001 !ならば困らない

ところが、私のお気に入りのTargetならば、2SC1815はインターネットライブラリに存在するのだ!!

 

2SC1815.jpg

「Find more than 30,000 compornents]というリンクからたどると、検索できてしまうのだ。

いずれにしても、巨大なライブラリがついているのは便利便利。

 

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TOPPERS/JSP TINETのバージョンUp DEF_INH vector.Sではまる。

のほほんと開発していたらOSのバージョンが上がっていた。

最新バージョン(2006年7月26日現在)

http://www.toppers.jp/jsp-download.html JSP(TRONカーネル)は1.4.2(2005年12月28日)

http://www.toppers.jp/tinet-download.html TINET(TCP・IPスタック)は1.3.1(2006年7月13日)

JSPはともかく、TINETのほうはUpdateしたほうがよいような気がしたのでUpdateする。が、ここではまる。

JSP 1.4.2 での割り込み定義の変更(H8のみ)

vector.Sがうまくかけない!!

JSP1.4.1までは、cfgファイルに DEF_INH定義を書く以外にsys_supoort.Sに割り込みベクターを記述する必要があった。sys_support.Sはカーネルのディレクトリーツリーにあって気持ち悪かったが、今回からほかのCPUと同じように cfg ファイルに書くだけですむようになった。

しかし、これはうまく動かない(すくなくとも私の開発環境では)。

http://www.toppers.jp/TOPPERS-USERS/200603/msg00030.html
http://www.toppers.jp/TOPPERS-USERS/200603/msg00031.html

このあたりみるとどうも、Unix系の改行コードではVectorテーブルをcfgファイルから生成するところで問題が発生するらしい。

util/h8/filter2.pl:64

if ($line =~ s/^DEF_INH\(/\$vector_table\[/){

if ($line =~ s/DEF_INH\(/\$vector_table\[/) {

という変更らしいのだが、これではうまくいかなかった。結局、

while($line = <>) {
        if ($line =~ s/^DEF_INH\(/\$vector_table\[/) {
                $line =~ s/,{TA_HLNG,/\]="__kernel_/;
                $line =~ s/}\)/_entry"/g;
                $line =~ s/((ul)|(lu)|(u)|(l))\]/\]/i;
                chomp($line);
                printf "\t%s;\n\n", $line;
        }
}

こう変えたらうまくいった。どうもDEF_INHが予想では0x00uに置き換わるはずだけれども置き換わらずにそのままきてしまっているみたい。

なんか僕だけなのかなあ。それとも会員じゃないユーザがものすごくすくないのだろうか?半年前のリリースで、H8でLinuxというたぶんメジャーなプラットフォームでうまくいかないところが不安になってきた。

とおもったら、いつのまにかうまく動いてしまった。なぞだ。ともあれ、困ったときは, tmp_script.plをみるといい。これがPERLになっていればOK.

たぶん、.cfgファイルにシステムのcfgファイル timer.cfg, serial.cfg, logtask.cfgあたりを先頭で(DEF_INH)する前にインクルードするのがポイントなんだろうな。

さらに修正が必要

sys_support.Sの修正が不要になったかとおもえば、今度は、sys_config.hに割り込みレベルの設定をしなくてはいけないらしい。 xxxという割り込みに対し、xxx_intmaskを定義する。

#define timer_handler_intmask IPM_LEVEL1

みたいな塩梅らしい。うーむせっかくアプリケーションディレクトリだけ修正すればいいようになったかとおもったのにうまくいかないなあ。よくわかんないけれど、レベル2にしておいた。

うーむ

なんかうまくいっている気がしない、OS Updateだなあ。ま、これからデバックしてけばわかるだろ。

 

 

 

 

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プリント基板CAD比較 Eagle と Target 3001

プリント基板はCADで作ろう!!

凄い時代になったものだ。パソコンで回路図を描くと、(半)自動的にパターンが設計できて、さらに出力ファイルは標準化されているので世界中で一番安い工場に発注するとプリント基板ができちゃうのだ。

で、だいたい Eagle CadSoft Online をつかって ブルガリアのOlimexに発注するというのが定番みたいなんだけど、ちょっとEagleが私には使いにくかったのでここでは別の方法、Target + custompcbというやり方を紹介しようと思う。

Eagle と Target 3001!の比較

機能 Eagle Target 3001! コメント
値段

評価版(100mm x 80 mm 2層) 
ライト(100mm x 80 mm 2層) 49$

評価版 100Pinまで
ライト版 400Pinまで2層 62.69ユーロ

Targetは注文すると郵便で送られてきます。
動作環境 Windows, Linux, Mac Windows うちにはWindows, Linux, Mac全部ありますけど、Windowsでうごいてくれれば問題なし。
操作方法 コマンド選択してからオブジェクトを選ぶ オブジェクト選択してからコマンドを選ぶ EagleはCAD風、TargetはWindows風の操作です。


どちらがいいかは一概にはいえないだろうけれど、操作方法がオブジェクトを選択してからコマンドを選ぶというやり方のTargetが私には非常に使いやすかった。Eagleはある意味正しいCADの作法にのっとって、先にコマンドを指定する必要がある。つまり、Targetではコピー&ペーストするときに、部品を選んでコピー&ペーストと普通のWindowsソフトのように操作できるけれども、Eagleは先にコピーコマンドを選択して部品を選ぶやり方になる(Eagleは使いこなしてないので間違ってたらごめん!!)。

また、ライト版を超えるとともに本格的なお値段になってくるので、おそらくアマチュアで購入できる範囲はライト版までだと思う。ライト版はともに2層までしかつくれないという制限のほか、回路の規模に制限がある。

Eagleはパターンの大きさで制限している(ピン数制限なし)のに対し、Targetはピン数で制限している(大きさ制限なし)。

このことから、100mm x 80mmサイズに回路をぎっしり詰め込むときは、ピン制限のないEagleが有利だし、秋月のCPUボードのマザーボードをつくるときのように大きな部品がのっていて実装密度は高くないけれど基板の大きさが大きくなってしまう場合はTargetが有利ということになる。

またTargetの場合、本当に複雑な4層基板とかつくりたくなった場合、http://www.pcbpool.com/ppuk/info.html(PCBPOOL)専用バージョンがピン数・レイヤー数制限なしで入手できるので、ライブラリをライト版でつくっておいて、必要なときにPCBPOOLへ発注という作戦もとれそうだ。

Olimex と custompcbの比較

項目 Olimex custompcb コメント
お値段

160x100mm ソルダーマスク+シルクスクリーン 33$ (1枚からOK)

139 x 101mm ソルダーマスク+シルクスクリーン 39$ (ただし2枚から)

ソルダーマスクなし、シルクスクリーンなしならば1枚19$, 最小単位2枚で38$から

Olimexは片面ならばさらにお安く26$。 しかしシルクスクリーンなしにしてもお安くはならないみたい。

一方、custompcbは片面と両面が一番小さいこのサイズでは同じで、片面でも安くならない。シルクスクリーンやソルダーマスクなしでいいならOlimexに迫る値段。

custompcbの基板の大きさはだいたい秋月の一番おおきなユニバーサルボードの穴の開いているエリアの大きさぐらい。

デザインルール ギャップ 8mil, パターン 8mil ギャップ 12mil, パターン 8mil 一見custompcbのほうがパターンを太くしなくてはいけないようだが、Olimxは8milのデザインルールにすると納期が15日(稼働日)になるので、実質10milがつかわれるので結局かわらないことになる。
最小ドリル 0.6(24mil)

0.6(24mil)

ドリル一覧 ここから10サイズまで選択可能。

custompcbはドリル径がちょびっとずれていても適当にあわせてくれるようだ。だから0.6から3.2mmの穴で同時に10種類以上使わないことに注意すればOK.

ドリル数

500 500
パッドの仕上げ SnPb(半田めっき) 2006年5月から金メッキになったようだ。 Immersion Silver(銀メッキ?)
納期 3-5日(10mil以上), 15日(10mil未満) 5日
パネライズ 無料

パネライズルール

面付けは同じ基板ならば無料。違うファイルならば1ファイル追加ごとに8$

切り出し1個あたり 0.5$

custompcbはせっかくだから違う基盤をまとめて作ろうとおもうと割高になっちゃうんだな。
CADファイル

RS274-X(ガーバーファイル)

EAGLE

ファイル形式

RS274-X(ガーバーファイル ドリルホールはExcellon式のみ)

EAGLE, Protel, PADS PowerPCB, Orcad Layout, Ivex

custompcbさんはCADソフトでもらったほうがうれしいらしい。Targetがはいっていないのが残念だけど、Targetの出力するガーバーファイルで問題なく発注できた。
送料 郵便(8-9日)で 9$
FedEx(2-3日)で 55$
FedEx(2-3日)で10$ custompcbの送料が安い!! FedExの国内輸送は個人宛は日通さんが配達しているみたいなので受け取りも問題はなかった。
支払い方法 カード(PDFが送られてきてサインをしてFax) カード(PayPalみたいな支払い方法)
お休み 夏と冬にうらやましいぐらい休む(1ヶ月ぐらい) 日本人並みに勤勉みたい。 Olimexは今年は8月丸ごと休むらしい。夏休みの自由研究にはちょっとむかないかも。


なにを優先するかにもよるけれど、シルクスクリーンいらないやと思えたら、custompcbが非常に有力になると思う。とくに夏休みがない、送料が激安というのが魅力。

また、olimexは基板サイズがEagleのライト版2個分でパネライズが無料なのでEagleと相性がいい。

一方、custompcbは半分にするとEagleのサイズのMaxを使いこなせないので、大きさの制限のないTargetが相性がいい。

結論

Target 3001 + custompcbという組み合わせも結構いいよ!!

 

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タイム計測器 パーツリスト

あとはケースにいれるだけになったので一応パーツリストと参考お値段。

参考お値段

測定基板         14,000円
光電センサー     18,000円
ケース                     10,000円
ケーブル        10,000円
三脚                        10,000円

合計                        62,000円

少しずつ買ったので気にならなかったけれど、結構お高いんだなあ。たぶん、ケースとケーブルと三脚をうまくケチれば5万円ぐらいでできるかもしれない。

基板とそのパーツ(1万4000円)

パーツ名 パーツ名詳細 お値段 入手先   備考
CPU  H8/3069Fネット対応マイコンLANボード (K-1271    

3750

秋月電子  半完成品が便利
LCD LCDキャラクタディスプレイモジュール 20×4行   [SC2004CSLB] (P-36)

2000

秋月電子  バックライトなしなら500円安い
フォトカプラ TLP621-2 100円ぐらい たしか千石  
クロック 1超高精度クリスタルモジュール(12.8MHz±1ppm) 
 [KTXO-18S] (P-227)
200 秋月電子  
ロジックIC 74HC4040 110 千石  バイナリーカウンター12.8Mhz/256=50Khzにする。HCである必要がある。
電源 DC-DCコンバーター 200

 秋月にあった5VのDCDC(もう売ってない)。7805あたりでもOK(ただし少々熱をもつはず)

電解コンデンサー 25V 470uF以上x7個 500ぐらい  5V側は10Vのものをつかって容量の大きなものを利用してもよい。12Vバッテリ入力側は25Vを確保
パスコン 0.1uF程度x7個 100 秋月  テーピングされている積層セラミック、またはチップコンを利用する。
TR 2SC1815または相当品x2 20 秋月
VR 10Kオーム 100 千石あたり 液晶のコントラスト調整用
ダイオード 整流用ダイオード(100V 1Aぐらい) 20 秋月あたり 長いケーブルの逆起電力を逃がすためのもの。整流用ならばなんでもOK.
LED お好きな色で4つ(スタート、ゴール用x2) 100 秋月とか センサーの入力とCPUが判断した状態をそれぞれ表示する。
R1,R2 1KΩ 20 抵抗は結局100本単位で買うことになる可能性が高い。
R5,R8,R10 10KΩ 30
R3,R6,R9, R10 470Ω 40
R4, R7 51KΩ 20
抵抗アレー 5素子10K x 1 , 8素子10K x 1 200 千石とか 千石で5素子は20円だったような気がする。8素子は探さないといけない。
基板 custompcbに発注 5000 custompcb 2枚で38US$ + 送料10$=5000円ぐらい。1枚あたりは2500円だけれども最小発注単位は2枚から。
コネクタ

LCD用に14Pin コネクター100円x2 ケーブル15センチ 400円(特注)

スイッチの配線を取り出すのに16ピン コネクター 100円 ケーブルこんなのがいい(500円ぐらい)

センサー用にオムロンのコネクター

1400 千石とか西川とか 鈴商に14ピンで片方が基板コネクターになっているものが100円で売っている。見つけたらラッキー。みつからないと14ピンケーブルはお店で作ってもらうことになるので割高。
合計 13,890円  


光電センサー(1万8000円)

OMRON E3-G http://www.fa.omron.co.jp/product/detail/408/index_p.html 1個8900円ぐらいx2個

反射で10メートルセンサー間の距離をあけることができる。反射板は1枚センサーに付属。念のため1枚づつ増設してもよい。1枚1000円ぐらい。

ついでにセンサー用留め金具もオムロンから買っておくといい。 http://www.omron24.co.jp/ 個人でもオムロンツーフォーで購入できる。

ケーブル(1万円)

センサー用に電源+、-とセンサー出力の3本のケーブルならばなんでもOK。

ただ、コネクター加工が面倒なので既製品を考えるとキャノンコネクターのついたマイクケーブルなんかがいいのではなかろうか?

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=enzandenki&u=%3benzandenki センサー間のケーブルは20Mで 1931円で塩山電機でうっている。100Mならば5本、約1万円ぐらい。

ちょっと太すぎて、運搬が面倒かもしれないところが難点。

ケース(1万円)

http://www.takachi-el.co.jp/index.php タカチのケースで本体用がだいたい3000円ぐらい。コネクターにキャノンケーブル用を考えると、オス・メスxセンサー2つ分で4000円ぐらい。スイッチは、100円から1000円ぐらいまで幅があるけれど、500円として6個=3000円

三脚(1万円)

4つ必要。ヤフオクで1000円ぐらいからある。私は1つ300円で入手したけれど、とりあえず適当な値2500円で計算。

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光電乾式タイム計測器 ボードまで完成

ボードまで完成した。

通信部分まったくつくっていないのだけれども、スタンドアローンで十分実用的なレベルまで作った。

完成の図

基板は、結局5箇所ぐらいミスがあって1本ジャンパーを通さないといけなかった。また、電光掲示板用にLEDマトリックスへのIF用のパターンも加えていたのだけれども、LEDのデータバスに、CPUのインプットポートをつなげてしまい、1つで二度おいしい作戦は失敗してしまった。

ともあれ、いちおう基板は完成し、箱につめるだけになった。この箱につめる作業は友達がやってくれるみたいなので頼んでしまおう。

いいものみっけ!!

ケースにいれるとき、LANケーブルをどうやって引き出すか悩んだけれど、http://www.neutrik.com/content/products/products_entry.asp?productid=210_1518731540&sublevelid=204_170351 これがいい感じ。XLRコネクタの穴をあけると、表と裏からLANケーブルさせることができる。

 

 

 

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基板到着!!

測定器の基板が届く

先日、マレーシアの custompcb (今度名前が変わって silvercurcuitsになるらしい)へ注文していた基板が届いた。

 

基板

アマチュアからみると、あまりにすばらしい仕上がり具合で感動してしまった。

注文から到着までのスケジュール

7月12日(火曜日) Webから注文
7月12日(火曜日) 添付ファイルがうまく届かなかったとメールで連絡がある。メールで添付ファイルを送信する。
7月13日(水曜日) 昼に基板チェック完了のメール。あわせてPayPalみたいな支払い用メールがくるので支払い(深夜)
7月19日(水曜日) Fexdexの発送通知メールがやってくる。
7月21日(金曜日) Fedexから日通便で配達。不在のため翌日配送を依頼。
7月22日(土曜日) 日通さんがとどけてくれる。

2週間かからずにやってくる。Fedexさんは企業向けなので日曜やってないとかいまひとつ使い勝手が悪いといううわさも聞いたけれど、個人向けの配送は日通さんに委託しているんだな。途中でトラッキング情報がなくなっちゃうけれど、これならばぜんぜんマレーシアに発注したことを意識しない。

実際のところ、国内メーカーに頼んだことないからわからないけれど、これなら国内に頼んだのとまったく変わらない品質・スピードで、かつ激安なのではなかろうか?

基板設計上の注意

で、これは基板メーカのせいじゃなくて、設計上の問題なのだけれども気がついたことをメモしておこう。

いちおう印刷して部品を当てたほうがよさそう。

うちにプリンターがないので印刷して確認しないでいきなり発注してみたのだけれども、1箇所、独自で定義したパッケージのピンの位置を間違えてしまった。運よくNCのピンだからなにも問題ない!!

で、画面だけでみていると、かなりキチキチに見えたのだけれども、実際に部品おいてみたら、なんかもっと小型化できたような気がする。このあたりの感覚はやっぱり実物大で確認しなくてはいけないだろう。

コネクターのドリル穴は大きめに

ピンヘッダーなどのコネクター用穴は大きめがよさそう。39-40Milぐらいがいいみたい。36Milにしてみたらキチキチではいらないことはないけれど、かなりきつかった。

さてこれからお買い物

愛用しているPCBCAD Target3001(http://www.ibfriedrich.com/english/index.htm)はBOMも出してくれるのでリストしておこう。

1 C1 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
2 C2 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
3 C3 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
4 C4 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
5 C5 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
6 C6 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
7 C7 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
8 C8 0,1uF 2,54X5,08_RM2,54 
9 C9 0,1uF 2,54X5,08_RM2,54 
10 C10 PASSCON PASS-CON 
11 C11 PASSCON PASS-CON 
12 C12 PASSCON PASS-CON 
13 C13 PASSCON PASS-CON 
14 C14 PASSCON PASS-CON 
15 D1 LED_red_grid2,54 LED_RM2,54 
16 D2 S5688G D_RM12,7_DM3 
17 D3 LED_red_grid2,54 LED_RM2,54 
18 D4 S5688G D_RM12,7_DM3 
19 D5 LED_red_grid2,54 LED_RM2,54 
20 D6 LED_red_grid2,54 LED_RM2,54 
21 DRILL1 Drilling Drilling 
22 IC1 DC-DC Converter HPH HPH 
23 IC2 TLP624 DIL4 
24 IC3 SLX-5015 2MMLINECONNECTOR 
25 IC4 SLX-5015 2MMLINECONNECTOR 
26 IC5 TLP624 DIL4 
27 IC6 AKI-3069LAN AKI3069 
28 IC7 4040 DIL16 
29 K1 PCB-connector_2x5 LEITERPLATTENVERBINDER_2X5 
30 K2 PCB-connector_2x8 LEITERPLATTENVERBINDER_2X8 
31 LCD1 SC1602 DIN14 
32 Power1 DC-Jack DC-JACK 
33 Q1 12.8Meg QUARZOSZILLATOR 
34 R1 4,7K 0207 
35 R2 10K 0207 
36 R3 4,7K 0207 
37 R4 10K 0207 
38 R5 1K 0207 
39 R6 51K 0207 
40 R7 10K 0207 
41 R8 1K 0207 
42 R9 51K 0207 
43 R10 10K 0207 
44 R11 470 0207 
45 R12 470 0207 
46 RN1 1K SIL6 
47 S1 Sensor2 TASTER_TAKTSCHALTER 
48 S2 Sensor1 TASTER_TAKTSCHALTER 
49 S3 OK TASTER_TAKTSCHALTER 
50 S4 Cancel TASTER_TAKTSCHALTER 
51 S5 UP TASTER_TAKTSCHALTER 
52 S6 Down TASTER_TAKTSCHALTER 
53 Sensor1 E3G Lights Sensor 4PINCONNECTOR 
54 Sensor2 E3G Lights Sensor 4PINCONNECTOR 
55 T1 2SC1815 TO92 
56 T2 2SC1815 TO92 

 

 

 

 

 

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