[ネタバレ演劇] 劇団四季のオペラ座の怪人はすごいらしい。

オペラ座の怪人を見たのだ

四季劇場 海

いきなりネタバレストーリー

サーカスから抜け出した蛇男がオペラ座に住み着く。このオペラ座には地下から湖につながる秘密の通路があり、その先に怪人は引きこもりをしていたのだ。

だからといってニートというわけではなくて、オペラ座の主人を脅して毎月2万フランの金をせびりつつ、コーラスガールのクリスティーヌに歌をこっそり教えている。

そしてクリスティーヌが主役になるようにさまざまな手を使うのだ。だって好きなんだもん。

ところが中2のときに出会ったラウルと再開したらいきなりオヤジは捨てられて若い男に釣られてしまうのだ。

ここで引きこもりの本領発揮!!クリスティーヌを監禁することに決めたのだ。まあ、アイディアは本人から「ちからずくで監禁したってあなたのことは好きにならないわ」といわれたのを拝借しているのだが。

引きこもり野郎は実力行使に出たのだが、クリスティーヌのぶっちゃけあんたなんか嫌いという歌と命がけでプレゼントを返しにくる仕打ちで怪人は鏡の中に溶けてなくなってしまったのだ。

。。。多分、そういうストーリ。

今度はオーケストラも一緒だ!!

初めてオケストラ演奏つきのミュージカルみた。正直ロックな魂の私には音量が小さくも感じられるのだが、それはそれで、なかなか良い。とってもリッチな感じ。

地方周りしていたころのジーザスクライストスーパースターのハンドマイクもって大音量での歌というのはこれには似合わないかもしれないけど、ああいうのもう一回やらないかな。

一方、修学旅行の軍団とも鉢合わせ

平均年齢が一回りは違ったのだ。

おい!!おまえら静かに見てろ!!と思わなくもないのだが、よく聞いてみると、

「あーチューしたー!!」

とかみょーにナチュラルな反応で、最後は号泣しているし、ああ、若いっていいなーなんておもってしまって逆にのほほんとしてしまった。

ところで、謎がひとつ

最初にオークションでオペラ座の記念品を落札していくのがたしか、ラウルなのだが、なぜに2人は結ばれたはずなのにわざわざ記念品を落札しにいくんだ???しかもオルゴールの件はラウルはしらないはずだよなあ。このあたりがよくわからん。

つーことは、最後に消えた怪人がラウルの仮装をして落札したということかなあ?車椅子にも乗っていたし。

詳しそうな人のところにトラックバックしてみたのでよかったら教えて!!

おまけ

見た日:2005/4/20 四季の友経由で10,500円

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