[ネタバレ映画] オープンウォーター

オープンウォーター

Open Water [SOUNDTRACK] [FROM US] [IMPORT]

ネタバレストーリー

休暇といえば、南の島。恋人たちが出かけた南の島でのダイビング事故の映画。20人乗りの船でダイビングに出かけるのだが、途中で船に上ってきた人が再び潜ったために計算があわなくなって海に置き去りにされてしまうのだ。数じゃなくて名簿で確認しろよ!!

海にはサメがうようよしているし、クラゲにはさされるし、水は飲めないしの極限状態に追い込まれてしまうのだ。

結論からいえば、いやーな映画

リアリティを追求してある映画なのだろうけれど、とてもイヤーな気分になる映画。途中、お金を払って、休暇をつかってサメのえさになるのかよ?と叫ぶシーンがあるのだが、正直、お金はらってこんなイヤーな気分になるのかよ?と僕は思った。

むしろ、見るのに勇気がいる映画。

ところでこの映画の一般試写会は、品川のプリンスホテルの温水プール内で行われるそうである。そこに観客のカップルたちが水着で入り、真っ暗な中、スクリーンに映るこの映画を見るのだそうである。

すごい。無茶苦茶である。映画をみたあとならば、この試写会が阿鼻叫喚の地獄絵巻であったに違いないこと疑いないのだ。

さらに超映画批評『オープン・ウォーター』85点(100点満点中) によれば、映画自体も無茶苦茶みたいで、予算1500万円でつくられ、スタントマンはもちろんCGなんてもっての外、サメ君は本物で、役者も本物だったというものすごいことが書かれている。

ダイビングが趣味な友人に薦めたり、デートコースに組み込んだりすると一生恨まれたり、後悔することになるだろう。映画のエンドロールがおわって、会場明るくなってからも、観客が立ち上がれなくなってしまうぐらい暗い・重い雰囲気だった。

画質がかなり悪いのも怖さを増幅させるのだ。

なんとなく、パーフェクトストーム

パーフェクトストーム なんとなく、パーフェクトストームに似ていると思う。

ところで、

Based on true event らしいのだが、ストーリ上、わかっている事実は初めの30分ぐらいしかないはずなんだけどなあ。イタコでもつかったのかしらん。

私のお勧めは、こちら。

ダイバー漂流 極限の230キロ

新島から銚子沖まで3日間、230キロ漂流した話。本人インタビューによるドキュメント。映画オープンウォーターよりも過酷な条件(3日間、230キロ、一人)で、しかも読み応えあり。

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[ネタバレ映画] Zガンダム

僕たちの好きなガンダム「機動戦士Zガンダム」 全エピソード徹底解析編

最初のガンダムしか見たことなかったのだが、

チネチッタのポイントがたまって招待券でいけたので通常みないようなアニメを見てみた。

うーむ。よくわからん。

いまひとつ、敵の存在意義がよくわかんない。シャーとアムロを味方にしようという目標があって、それにむけて無理やりストーリをつくった感じ。

しかも、あっという間に終わる。

ストーリの途中で突然終わって、あれれ?とおもったら、ああ、そうなの。また3部作なんだあ。しかも2部目は「恋人たち」で「哀戦士」と重ねているのかなあ。

つーわけで、いまひとつだったかなあ。

一番驚いたのは

フラウボウが結婚していたこと、かなあ?

で、小林ってどいつだっけ?

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[ネタバレ映画] サハラ「死の砂漠を脱出せよ」

USの歴史に疎いのでよくわからんのだが、

US南北戦争のときの戦艦がサハラ砂漠に埋まっているという話。なんでそんな遠くまでいっているのかがよくわからん。昔から遠くへいって戦争するのが好きだったのかなあ?

ま、わからんのはそこだけで、あとは、アクションにつぐアクション。

WHOの女医とトレジャーハンターたちが交差しつつ、一枚の金貨が案内役となって最後まで一気に連れて行ってくれるのだ。

そしてNUMAは実在した。

なんか、おっちゃんも似ているぞ!!

http://www.numa.net/

まあ、アクション映画なのだ。

宝物探しのアクション映画の基本、美女・やたら強い男・相棒との友情、善人そうな悪人、怖い善人、砂漠などてんこ盛り。むちゃくちゃ楽しめるが、ある意味、「アクション映画」という枠では平凡かもしれない。

でも、スカッとしたいときにはよいぞ。

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[ネタバレ映画] バットマン ビギンズ

BATMAN BEGINS THE VISUAL GUIDE [バットマン ビギンズ ビジュアルガイド]

バットマンですよ。

どういうわけだか、黄金パッドと混乱していたところがあって、あれ?骸骨じゃないんだぁ、などと思ってしまった。バットマンって根っから強い宇宙人みたいな奴じゃなくて人間だったのねん。

ネタバレストーリ

オペラ「こうもり」が怖くて逃げ出した子供のころのバットマン。家族と一緒に外の空気を吸っていると、ダウンタウンの貧困に押しつぶされた人に殺されてしまう。

父親はダウンタウンの貧困を救おうと考えていたのに、一体なにが善なのだ? そして殺された原因はこうもりから逃げたことにあるのでは?と深いトラウマにかかり世界を放浪する。

そんなとき、ヒマラヤの山頂へ青い花をつんで届けると、道が開けると誘われ、ヒマラヤで修行するのだ。レインボーマンみたいな展開だが、ここはヒマラヤ。インドの修行ではない。忍者の修行なのだ(なんだそりゃ。でも健さんカッコイイ)。

忍者の修行を終えたときにマスターはいう。「さあ、悪人を殺せ。町ごと滅ぼせ」

絶対善はときとして暴力を肯定し、悪に陥ってしまうのだ。

悪とはなにか?善とはなにか?自分は善なのだろうか?孤独な戦いが始まった。

(まあ、そんな感じの話)

ところで、バットマン、チキチキマシンみたいな車に乗っていた記憶があるのだが、

今回の車は、装甲車みたいで、ものすごくカッコイイ!!

Batman Begins - Bank: Batmobile

総合評価

スパイダーマンのちょい下ぐらい。

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[ネタバレ映画] 最後の恋のはじめかた

原題はHitchというらしい。

HITCH 最後の恋のはじめ方

(↑アマゾンアソシエイト。いまだ1円も売れたことないけど、映画紹介するときにサウンドトラックとかDVDの広告を貼り付ければ、著作権上なにも問題もなく絵を貼れるので便利だぞ)

Hitchというのは、名詞的につかうとヒッチハイクとかのヒッチらしく、一時的につなぎとめるという意味。動詞的につかうと、get hitched で結婚するという意味もあるようだ。

この映画の中ではHitchは主人公の名前。なもんだから、Hitchは動詞なのか名詞なのか?というような会話が出てきたりする。

でも、「最後の恋のはじめ方」のほうがいいセンスしているような気がするな。

大学時代のもてない君ががんばるストーリー

大学時代のもてない君がいきなり振られて、この現実をみなに広めなければと「デート・ドクター」をやるのだ。途中、大学時代の回想シーンがあるのだが、こういうのがUSでは駄目野郎というのだな、と面白く見ることができた。

そこで編み出した、恋の公理と方程式で成果をあげまくるのだ。

でもなぜか自分の分はうまくいかない。

落ちからいえば、

そんな方程式はないということに至るのだが、映画全編をとおしてみると、「いい友人に恵まれる」のが一番大切といっているような気がした。

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[ネタバレ映画] デンジャラスビューティ2

Miss Congeniality: Original Motion Picture Soundtrack (2000 Film) [SOUNDTRACK] [FROM US] [IMPORT] (1のときのやつだけど、絵がないとさびしいので貼ってみた)

本題は「Miss Congeniality 2」らしい。Miss Congeniality 2 - Armed and Fabulous

辞書ひいてみたけど、「一致する」とかそういう意味らしい。

びみょーにネタバレストーリ

前回のミスコンでちょー有名になったために、極秘操作がままらなくなってしまったのだ。どこにいってもサインをねだられて、バレバレになってしまうのだ

そんなときに、ミスUSAが誘拐されて、まあ、刑事ものではよくある話でなぜか「今回のケースからは降りてもらう」という話になってしまう。

なもんだから、世間様と警察の双方にばれないように敵に挑むという話。

途中、身を隠すために、あらゆる手を尽くすのだ。

その無理さで、おもわず声を出して笑ってしまえる映画。

テーマは1のときと同じで「友情」んでもって「世界平和」

ただ、2は笑いのほうにちとシフトしているかなぁ。単純に笑いたいひとにはお勧め。シンデレラストーリを期待している人にはお勧めではない。女の友情物語でもあったりする。

最後、ああきっと、こいつとくっつくのかあ、とみていたら、別の磁石にくっついたのはひねりが効いていて良し、かな。

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[ネタバレ映画] バタフライ・エフェクト

バタフライ効果(Wikipedia)

風が吹けば桶屋が儲かるみたいな理論。人生においては、「ああ、あのときこうしておけば」という後悔。

そしてあらすじ

長い妄想なのか、真実なのか、子供のころの自分に乗り移り、「あのときの失敗」をやり直す映画。とはいえ、まさに人生バタフライ効果、いい塩梅におちつくということがない。

つい、行き過ぎてしまうのだ。

というわけで、なんとなーく、悪いことしましョ! みたいな映画。

ふと思うに

「あのときこうしておけば」というのってなにかあるかなあ?と自分のことをふりかえってみると、うーん、失敗はたくさんしているのだが、いまひとつ、直したいというほどの情熱がなかったりする。

ま、いいっか。というかんじが先にきてしまうのだ。あまり、ドラマテックではないな、俺。

ときどき、夢のなかで意識があることもあって、しかも、夢だとわかっていることもあるのだけど、そんなときでも「思いのまま」なんて行動できないものだしな。まあ、流されるままに行こう!!なのだ。

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[ネタバレ映画]コンスタンティン

ガブリエルがたまらなくイイ!!

そんなこと書いている人みかけなかったけど、あのひねくれた愛がたまらん。アンジェラのストレートな愛情と対極で、そしてコンスタンティンは常に孤独でと、とくかくそのねじれぶりが際立っていてよいのだ。

ガブリエルといえば、

マリアが受胎したときに伝えに来た天使。

ルシファーといえば、

もともと天使だったのに、あとから来た人間に対する神の愛に嫉妬して堕落した天使。

ロンギヌスの槍といえば、

イエスが十字架にはりつけにされたときに最後にグサッとさしてみたロンギヌスさん愛用の槍。

で、なんでラクビーシャツにくるまれているよ?

神とサタンの賭けといえば、

むかしから、ヨブ記で平気で人間を賭けの対象にしていたなあ。

などなど、キリスト教的世界観が沢山

奇妙な愛の形の物語がとってもいいのだけど、うっかりするとキリスト教的世界観は受け入れられないかも。

とくに、「死んだら20歳」とか、こまったときにはガス管咥えてみたり、練炭に手を当てたりしたくなる日本人には、自殺は地獄行きという根本的なところが納得いかないかもしれない。

マトリックスとくらべちゃあれだけど、

マトリックスは、「この世の中は本当に存在するのだろうか?」というだれでも感じる不安をベースにしていたけれど、キリスト教的不安は私にもないので、いまひとつ日本じゃ受けないかもしれない。

おまけ

見た日: ポール牧が自殺した日

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[ネタバレ映画] ナショナルトレジャー

ズバッと登場・ズバッと解決するニコラスケイジ最新作

親子7代にわたる、徳川埋蔵金じゃなかったフリーメーソンの至宝をみつけるぞーという話。

つぎから次になぞがおそいかかり、つぎからつぎに解決するスカッとさわやか映画。つーか、2時間で解決できるぐらいならば、親子何代もかけて悩むなよー、と思う映画。

じっちゃん・とーちゃん・息子の3代のファミリー物語としてみればなかなか泣かせたりするのだが、所詮ディズニー映画、大人にはひねりがちょと足りない。

余談だが、日本のフリーメーソンは東京タワーの下にいるのだ。

ほんとだよ。だから、「日本の黄金」はきっと東京タワーの下にあるのだ!! ツー映画つくっても売れないな。

ただし油断していると、

この映画、「宇宙からの物体X」みたいなシーンがあったりするので気をつけるのだ!!

ところで、君はペットボトルを虫眼鏡に使えるだろうか?

ペットボトル虫眼鏡

早速やってみたのだが、ちと無理があると思う。

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[ネタバレ映画] アビエイター

アビエイター?

なんじゃそりゃ?とおもっていたら、 飛行機野郎を指すらしい。

子供のころの理想・夢に向かってとことん行くとこまでいってみよう!!という映画。

しかしなんだろう。いつか見た気がするぞ。

そうだ!!「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン」だ。

  • アビエイタ: 子供のころの目標と親から叩き込まれた清潔感がそのまま大成功と潔癖症となって大人になる。
  • CATCHME: 子供のころの親の離婚から、父親をぬくぞーとがんばったら、泥棒さんで思わぬ成功をする。

うーん。にているように思えるのだがどうだろ。 むしろ、CATCHMEのほうがひねりが効いていて良いような気もする。

あ、もしかして役者が同じだから似ていると思っているだけだったりして。

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