ココログVersionUp

どうもVersionUpしたらしい。

多分、目玉は記事作成画面のリッチ化。HTMLを書かなくてもワードみたいな感じで記事を書くことができるようになった。

いささか出力されるコードが気に入らないとかマニアックな意見もあるだろうが、なるほど便利な機能なのだ。

困るのだ
非常に困るのだ。

なぜならばこの土曜日を潰して、テキストボックスを外部エディタで編集することができるフリーソフトウエアを作っているのだから。

ああ、まだテスト中で公開できないのに、公開するまえからユーザがいなくなってしまう予感

HTMLを手で打つのがすきな人もまあ、いるだろうと信じてもう少しがんばってみるか

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アフィリエート便利ツールリンク

AMAZON

http://www.goodpic.com/mt/aws/ G-TOOL

http://naoya.dyndns.org/amazlet/ AMAZLET

http://www.amazlet.com/

http://amanatu.com/ あまなつ

http://park8.wakwak.com/~da101/aws/ AMAGALY

http://www.amagle.com/ アマグル

http://a-h.parfe.jp/intro.html#gaiyou AssociateHelper

BK1

http://takeshi.sub.jp/blog/archives/000091.html mt-bk1.pl

http://www.bk1.jp/docs/breeder/howtolink.htmlブリーダーリンクの作り方

Bidders

http://www.bidders.co.jp/affiliate/index.html アフィリエイトプログラム

http://blog.dena.ne.jp/bws/archives/2004/10/19/dev_kit.htmlm Webサービス

ポスター

http://affiliates.allposters.com/affiliatesnet/join.aspx

ASP

JANET http://j-a-net.jp/

i-Tune http://phobos.apple.com/WebObjects/MZSearch.woa/wa/itmsLinkMaker

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[茨の道] AMAZONのアフィリエートという単純なことをWebサービスをつかって難しくおこなってみる(2004/12/05)

AMAZONのアフィリエートという単純なことを、極限まで面倒な方法でやってみよう。


Amazon Hacks 世界最大のショッピングサイト完全活用テクニック100選に書かれているWebサービスは、ECS3.0の時代のことで、ちょっと古くなってきている。そこで、ためしながら、情報をUpdateしつつ、日本語版でどうなるかためしていってみよう。

http://www.goodpic.com/mt/archives/000479.html G-Toolの作者さんのページを参考にしつつ、Version4でなにが変わったかを中心にしらべていこう(あとで知ったのだが、GoodPicsさんはhttp://www.goodpic.com/mt/archives2/2004/10/amazon_ecs_401.htmlここにUpdate情報を載せてました。先にググルべきだった)

http://www.amazon.com/gp/aws/sdk/ ドキュメントによれば、

  • 検索がもっとすごくなったらしい
  • 取り出せる情報もすごくなったらしい
  • カートなんかの操作もバリバリできるようになったらしい
  • エラーコードなどが日本語にも対応したらしい
  • エラーがでるととってもわかりやすいエラーが表示されるらしい

REST方式によるデータ取得

XMLデータをREST(GET方式)で取得してみる。

英語サイト http://webservices.amazon.com/onca/xml
日本語サイト http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml

に対して、以下のパラメタを指定すればいいらしい。ECS3.0の場合は、パラメータが p とか tag とかの省略形だったがやはりスペルアウトするのが最近の流れなのだろう。

Service AWSECommerceService
SubscriptionId サブスクリプションID(旧デベロッパトークンに相当:デベロッパ登録するともらえる)
AssociateTag アソシエートタグ
Operation ItemLookup
ItemId ASIN番号
ResponseGroup Mediumなどの回答するデータセット

ResponseGroupは , (カンマ)で区切ることでどんどん組あわせることができて必要な情報だけダウンロードすることが可能になっている。

実験

まずは、とりあえず、ASINがわかっている商品の詳細情報を表示してみよう。
お題は例によって、Amazon Hacks 世界最大のショッピングサイト完全活用テクニック100選を使う。

基本情報の取得(Medium)

Amazon HacksのASINは、4873111811なので ItemIdにこの値をセットして、OperationにItemLookupを設定して早速リンクをつくってみよう(下のURLは長いが1行のURL)。
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0YBK2DWWWADG5TZ5EN82&AssociateTag=projectdevil-22&Operation=ItemLookup&ItemId=4873111811&ResponseGroup=Medium

IEならばXML表示機能でなんとなーく意味がわかるはずだ。

ぱっと見た感じでわかることは、

  • RequestProcessingTime が1回目は0.x秒ぐらいだが、2回目からは0.0x秒単位でやたら早い(キャッシュされている)
  • 画像がUSのサイト(http://images.amazon.com/)からダウンロードするようになっている。

あたりに気がついた。イメージのダウンロード先変更は、サーバを統合して強化する予定なのだろうか?

エラーの場合

エラーがわかりやすくなったとリリース文にあるので今度はエラーをためしてみる。ASIN 4873111811を間違えてみよう。ASINにDAME3111811を設定してリクエストをつくってみる。

http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0YBK2DWWWADG5TZ5EN82&AssociateTag=projectdevil-22&Operation=ItemLookup&ItemId=DAME3111811&ResponseGroup=Medium

- <Error>
<Code>AWS.InvalidParameterValue</Code>
<Message>DAME3111811は、ItemIdの値として無効です。値を変更してから、再度リクエストを実行してください。</Message>
</Error>
と表示されただろうか?「お探しのものが見つかりません」のほうが親切のように思えるが、ItemIdのInvalidParameterというのは登録されていないASINだけということでいいのかな?

いろいろな情報の取得

基本のやり方はわかったので、早速いろいろ情報を取り出してみよう。
ResponseGroupに設定できるパラメータは以下の通り。
ResponseGroupに設定する値 返却されるクラス リクエスト例
Request リクエストそのもの
ItemIds アイテムID(ASIN)
Small 最小リスト
Medium 平均的なリスト
Large 最大のリスト
OfferFull 値段や発送条件すべて
Offers 値段や発送条件
OfferSummary 値段や発送条件(サマリ)
Variations 価格リスト(中古品を含む)基本情報
VariationMinimum 価格リスト(中古品を含む)最小情報
VariationSummary 中古品の数(サマリ)
ItemAttributes サイズや重さなどの商品特徴
Tracks CDの場合のトラック(曲目)
Accessories アクセサリ(周辺品)の紹介
EditorialReview 出版社による書籍情報(内容サマリ)
SalesRank 売り上げランク
BrowseNodes 商品が所属する商品ノード(カテゴリ)
Images イメージリンク
Similarities 類似品の紹介
Reviews カストマーレビュー
ListmaniaLists リストマニア一覧

出力結果の利用

出力で得られたものはXMLであるので、パーサなどをつかってデータ処理する。

内容については、おおよそ名前と出力から推測できるが、詳細は、マニュアルの http://www.amazon.com/gp/aws/sdk/main.html?s=AWSEcommerceService&v=4-0&p=PgDatamodelProduct このあたりに書いてあるので参照する。

XSLTの利用

XSLTによる変換も可能だ。リクエストのパラメータに Style パラメータとしてXSLTスタイルシートを加えるとよい(実験は後日にしよう)。

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[ココログ] カウンターを追加してみる。

みんながやっている「アクセスカウンター」なるものをやってみようと思った。

早速ぐぐってみて、無料のカウンターページを発見。登録。

ここまでは簡単だったのだが、ココログにどう貼り付けるか?さっぱりわからなかった。1時間ほど試行錯誤してみたら、設定ページの「タイトル」のところにHTMLを書いてしまえばいいことが判明。なるほどそういう仕組みだったのか。

ただ、横のバーのところに入れる方法はまだ見つからず。。。さびしい。

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[茨の道] A8ネット経由で楽天のアフィリエートをしてみる。

楽天のアフィリエートという簡単なことをさらに難しくやってみよう。

Click Here!経由で Click Here! のアフィリエートをやってみよう。例によってお題はマズジューのノニジュース(なんか、どんなにまずいのか1本飲んでみたくなってきたぞ)

Click Here!

このリンクのURLは、

http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OHKGV+BMJR1U+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fask%2F

OHKGV+BMJR1U+5WS+BWVTD が私に与えられたアフィリエートIDなのだろう。URLエンコーディングされていることを考えると、+の部分は本当はスペースなのだろう。リンクを張るサイトごとに違うみたいなので、正確にいうと、「私に」ではなくて、「サイトに」なのだろう。

となると、ジュース6本セットhttp://www.rakuten.co.jp/ask/418120/#461818のアフィリエート用URLはきっとこうだろう。

http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OHKGV+BMJR1U+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fask%2F418120%2F%23461818

Click Here!

いちおう、ツールで生成されたパターンだと以下のとおり

http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OHKGV+BMJR1U+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fask%2F418120%2F%23461818

まさに正解というところだろう。

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[茨の道] 楽天アフィリエートの非正統的実施方法

楽天のアフィリエートという簡単なことを難しくやってみよう。

まずは、普通にリンクをつくる。(なんか、まずいことを特徴とするジュースらしい)

ショップのURLは、

http://www.rakuten.co.jp/ask/

で、このバナーのURLは、

http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/006d8079.eb4841cc/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fask

なるほど、

006d8079.eb4841cc

が楽天が私に与えたアフィリエートIDなのだろう。つまり、

http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/(アフィリエートID)?url=(URLをURLエンコーデイングしたもの)

という形式なのだろう。念のため、個別商品のリンクもつくってみよう。やっぱりマズジューを例にしよう。

オーガニックノニジュース原液(100%)900mlクック産6本セット

これのURLは、

http://www.rakuten.co.jp/ask/418120/#461818

で、このバナーのURLは、

http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/006d8152.bd9fa099/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fask%2f418120%2f%23461818

となっているので、ビンゴということだろう。ただ、画像については、AMAZON.CO.JP(TM)のときのような規則性はなさそうだ。どうも各画像は、ショップの著作物という扱いらしい。たしかにAMAZONみたいにひとつのお店じゃなくて 市場だからそうなるのだろう。

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[茨の道] AMAZON.CO.JP(TM)へのアフィリエートのやり方。

AMAZON HACKsからの調査(ついでにAMAZON.CO.JP(TM)に対応してみた)

ASIN (page 6. HACK#1)

ASINとはAMAZONでの商品番号みたいなもの。図書では、ISBN (International Standard Book Number)と一致するIDで、図書以外のたとえば、おもちゃなんかだとアマゾンが適当にユニークになるように採番している。

アマゾンではURL(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873111811/projectdevil-22)の /ASIN/ の次に現れたり、書籍データの ISBN の次の部分にある文字を切り取ればいいらしい。

書籍データ

  • 単行本: 316 p ; サイズ(cm): 21 x 15
  • 出版社: オライリー・ジャパン ; ISBN: 4873111811 ; (2004/04/24)
  • おすすめ度: 5つ星のうち3.2 カスタマーレビュー数: 5 レビューを書く
  • Amazon.co.jp 売上ランキング: 4,672

リンクの作り方

一番正しいのは、アソシエート・セントラルのページで生成することらしいが、一応ルールが規則化しているので推測可能ということだ。

商品へ個別リンク(Page 167 HACK#59 参考)

元のURLが、

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873111811/

だったら、最後に  /アソシエートタグID を加えればいい。最後に / はいらないようだ。私のタグが projectdevil-22 なので、これを追加してみる。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873111811/projectdevil-22

これで、お買い上げごとに「チャリーん」と収入になるらしい。この場合、類似の商品も表示されるが、本当に個別だけのページへジャンプする場合は、最後に /ref=nosim と追加すればいい。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873111811/projectdevil-22/ref=nosim

2つのページを見比べて便利そうなほうをリンクすればいいのだけど、実は、類似商品に浮気されると、個別商品を紹介したことにならない。その方は紹介した後に検索したのと同じ扱いになってしまうのだ。アフィリエータにとっては微妙に紹介料率が違うのでうまく使い分けるといいらしい。

キーワード検索ページへのリンク(Page 170 参考)

検索用のURLは、 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-searchになっている。ここにGETパラメータで、以下のものを追加できる。

tag アソシエートタグID
keyword 検索キーワード(UTF8が基本らしい)
mode 検索カテゴリ

検索カテゴリは、以下のものが利用できる。

blended すべての商品
books-jp 和書
books-us 洋書
electronics-jp エレクトロニクス
kitchen-jp ホーム&キッチン
music-jp 音楽
dvd-jp DVD
video-jp ビデオ
software-jp ソフトウェア
videogames-jp TVゲーム



たとえば、AMAZONというキーワードで、

tag アソシエートタグID projectdevil-22
keyword 検索キーワード(UTF8が基本らしい) AMAZON
mode 検索カテゴリ すべての商品

を検索する場合は、以下のようになる。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search/?tag=projectdevil-22&keyword=AMAZON&mode= blended

キーワードは英語なのでそのままだけれども、当然、日本語の場合、URLEncodingする必要がある。

任意ページへのリンク(Page 171 参考)

たとえば、「本」のカテゴリと、アソシエート化されたURLは以下の通り。

生URL http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/465392/ref=cs_tab__1_3/xxx-xxxxxxx-xxxxxxx
アソシエートID入り http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=projectdevil-22&path=tg/browse/-/465392

/tg/browse/-/数字 というパターンを切り取って、

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=(アソシエートID)&path=

の後ろにくっ付けてあげればいいようだ。ただ、このパターンに沿わないマイストアとかサインアップなんかもあって、すべてがそうなるわけではない。また、(数字)の部分はアマゾンは「変わっても知らないよー」といっているので注意が必要だ。

常に新しい商品を表示(ライブリンク)

リンクは、http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=projectdevil-22&p=6&o=9&l=bn1&browse=465392&mode=books-jp&f=ifr"である。失敗!!あまりに一般のカテゴリだと、アマゾンの宣伝になるらしい。気を取り直して、本:トップ100をつくってみよう。

このURLは、

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/497532 

だから

http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=projectdevil-22&p=6&o=9&l=bn1&browse=497532&mode=books-jp&f=ifr

これでいけるのではなかろうか?

うーむ、うまくいかない。これはちゃんとリンク作成ツールからつくったほうがよさそうだ。以下は作成ツールから作った例。

画像へのリンク(Page 11 Hack#5)

たとえば、AMAZON HACSのイメージは以下の通り。

AMAZON HACKShttp://images-jp.amazon.com/images/P/4873111811.09.MZZZZZZZ.jpg

この本のISBNが、4873111811 なので、

http://images-jp.amazon.com/images/P/(ISBN/ASIN).09.MZZZZZZZ.jpg

ということらしい。

AMAZON HACSでは、AMAZON.COM(TM)を対象にしているので、

http://images.amazon.com/images/P/(ISBN/ASIN).01._SCMZZZZZZZ.jpg

と説明されているが、09と01の違いはよくわからない。国コードかもしれない。

後ろのMZZZZZZZ.jpgの部分は、イメージの大きさらしい。 _SCの部分は、USだとここを帰ると、「割引」の印がついたりするらしい。

THUMZZZZ.jpg

http://images-jp.amazon.com/images/P/4873111811.09.THUMBZZZ.jpg

THUMZZZZ.jpg

http://images-jp.amazon.com/images/P/4873111811.09.MZZZZZZZ.jpg

LHUMZZZZ.jpg

http://images-jp.amazon.com/images/P/4873111811.09.LZZZZZZZ.jpg

ちゃんとデータをとるためにはAMAZON WEBサービスをつかったほうがいいらしい。それもまた、AMAZON HACKSに書いてある。うーんためになるな。

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AMAZONアソシエートに参加してみる(30 Nov, 2004)

携帯電話も止まる今日この頃。ブログで小遣い稼ぎを思い立った。

早速、AMAZONのアソシエートに申し込んでみた。まだ2個しかエントリーがないココログのURLを書いて送ってみたので正直不安だったが、どうにかパスしたみたい。

んで、いろいろしらべてみたら、ブログに広告を出すためのツールをみんな開発していて物凄いことになっている。とくにWebサービスをつかったG-Toolsはすごいと思った。デザインは真似できないけどちょっとプログラミングしてみたくなったな。

そこで緊急指令、「アマゾンハッカーになるのだ!!」

Amazon Hacks 世界最大のショッピングサイト完全活用テクニック100選
ポール・ボシュ 篠原 稔和 ウェブ・ユーザビリティ研究会

by G-Tools



なんか、評価みていると、AMAZONをユーザとして使う人と、アソシエートとして使う人との間で評価が分かれている。

私は?といわれると、Webサービスがここまで実用化されているのに驚いた。(ま、ココログもWebサービスなんだけど)

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