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TOPPERS/JSP TINETのバージョンUp DEF_INH vector.Sではまる。

のほほんと開発していたらOSのバージョンが上がっていた。

最新バージョン(2006年7月26日現在)

http://www.toppers.jp/jsp-download.html JSP(TRONカーネル)は1.4.2(2005年12月28日)

http://www.toppers.jp/tinet-download.html TINET(TCP・IPスタック)は1.3.1(2006年7月13日)

JSPはともかく、TINETのほうはUpdateしたほうがよいような気がしたのでUpdateする。が、ここではまる。

JSP 1.4.2 での割り込み定義の変更(H8のみ)

vector.Sがうまくかけない!!

JSP1.4.1までは、cfgファイルに DEF_INH定義を書く以外にsys_supoort.Sに割り込みベクターを記述する必要があった。sys_support.Sはカーネルのディレクトリーツリーにあって気持ち悪かったが、今回からほかのCPUと同じように cfg ファイルに書くだけですむようになった。

しかし、これはうまく動かない(すくなくとも私の開発環境では)。

http://www.toppers.jp/TOPPERS-USERS/200603/msg00030.html
http://www.toppers.jp/TOPPERS-USERS/200603/msg00031.html

このあたりみるとどうも、Unix系の改行コードではVectorテーブルをcfgファイルから生成するところで問題が発生するらしい。

util/h8/filter2.pl:64

if ($line =~ s/^DEF_INH\(/\$vector_table\[/){

if ($line =~ s/DEF_INH\(/\$vector_table\[/) {

という変更らしいのだが、これではうまくいかなかった。結局、

while($line = <>) {
        if ($line =~ s/^DEF_INH\(/\$vector_table\[/) {
                $line =~ s/,{TA_HLNG,/\]="__kernel_/;
                $line =~ s/}\)/_entry"/g;
                $line =~ s/((ul)|(lu)|(u)|(l))\]/\]/i;
                chomp($line);
                printf "\t%s;\n\n", $line;
        }
}

こう変えたらうまくいった。どうもDEF_INHが予想では0x00uに置き換わるはずだけれども置き換わらずにそのままきてしまっているみたい。

なんか僕だけなのかなあ。それとも会員じゃないユーザがものすごくすくないのだろうか?半年前のリリースで、H8でLinuxというたぶんメジャーなプラットフォームでうまくいかないところが不安になってきた。

とおもったら、いつのまにかうまく動いてしまった。なぞだ。ともあれ、困ったときは, tmp_script.plをみるといい。これがPERLになっていればOK.

たぶん、.cfgファイルにシステムのcfgファイル timer.cfg, serial.cfg, logtask.cfgあたりを先頭で(DEF_INH)する前にインクルードするのがポイントなんだろうな。

さらに修正が必要

sys_support.Sの修正が不要になったかとおもえば、今度は、sys_config.hに割り込みレベルの設定をしなくてはいけないらしい。 xxxという割り込みに対し、xxx_intmaskを定義する。

#define timer_handler_intmask IPM_LEVEL1

みたいな塩梅らしい。うーむせっかくアプリケーションディレクトリだけ修正すればいいようになったかとおもったのにうまくいかないなあ。よくわかんないけれど、レベル2にしておいた。

うーむ

なんかうまくいっている気がしない、OS Updateだなあ。ま、これからデバックしてけばわかるだろ。

 

 

 

 

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プリント基板CAD比較 Eagle と Target 3001

プリント基板はCADで作ろう!!

凄い時代になったものだ。パソコンで回路図を描くと、(半)自動的にパターンが設計できて、さらに出力ファイルは標準化されているので世界中で一番安い工場に発注するとプリント基板ができちゃうのだ。

で、だいたい Eagle CadSoft Online をつかって ブルガリアのOlimexに発注するというのが定番みたいなんだけど、ちょっとEagleが私には使いにくかったのでここでは別の方法、Target + custompcbというやり方を紹介しようと思う。

Eagle と Target 3001!の比較

機能 Eagle Target 3001! コメント
値段

評価版(100mm x 80 mm 2層) 
ライト(100mm x 80 mm 2層) 49$

評価版 100Pinまで
ライト版 400Pinまで2層 62.69ユーロ

Targetは注文すると郵便で送られてきます。
動作環境 Windows, Linux, Mac Windows うちにはWindows, Linux, Mac全部ありますけど、Windowsでうごいてくれれば問題なし。
操作方法 コマンド選択してからオブジェクトを選ぶ オブジェクト選択してからコマンドを選ぶ EagleはCAD風、TargetはWindows風の操作です。


どちらがいいかは一概にはいえないだろうけれど、操作方法がオブジェクトを選択してからコマンドを選ぶというやり方のTargetが私には非常に使いやすかった。Eagleはある意味正しいCADの作法にのっとって、先にコマンドを指定する必要がある。つまり、Targetではコピー&ペーストするときに、部品を選んでコピー&ペーストと普通のWindowsソフトのように操作できるけれども、Eagleは先にコピーコマンドを選択して部品を選ぶやり方になる(Eagleは使いこなしてないので間違ってたらごめん!!)。

また、ライト版を超えるとともに本格的なお値段になってくるので、おそらくアマチュアで購入できる範囲はライト版までだと思う。ライト版はともに2層までしかつくれないという制限のほか、回路の規模に制限がある。

Eagleはパターンの大きさで制限している(ピン数制限なし)のに対し、Targetはピン数で制限している(大きさ制限なし)。

このことから、100mm x 80mmサイズに回路をぎっしり詰め込むときは、ピン制限のないEagleが有利だし、秋月のCPUボードのマザーボードをつくるときのように大きな部品がのっていて実装密度は高くないけれど基板の大きさが大きくなってしまう場合はTargetが有利ということになる。

またTargetの場合、本当に複雑な4層基板とかつくりたくなった場合、http://www.pcbpool.com/ppuk/info.html(PCBPOOL)専用バージョンがピン数・レイヤー数制限なしで入手できるので、ライブラリをライト版でつくっておいて、必要なときにPCBPOOLへ発注という作戦もとれそうだ。

Olimex と custompcbの比較

項目 Olimex custompcb コメント
お値段

160x100mm ソルダーマスク+シルクスクリーン 33$ (1枚からOK)

139 x 101mm ソルダーマスク+シルクスクリーン 39$ (ただし2枚から)

ソルダーマスクなし、シルクスクリーンなしならば1枚19$, 最小単位2枚で38$から

Olimexは片面ならばさらにお安く26$。 しかしシルクスクリーンなしにしてもお安くはならないみたい。

一方、custompcbは片面と両面が一番小さいこのサイズでは同じで、片面でも安くならない。シルクスクリーンやソルダーマスクなしでいいならOlimexに迫る値段。

custompcbの基板の大きさはだいたい秋月の一番おおきなユニバーサルボードの穴の開いているエリアの大きさぐらい。

デザインルール ギャップ 8mil, パターン 8mil ギャップ 12mil, パターン 8mil 一見custompcbのほうがパターンを太くしなくてはいけないようだが、Olimxは8milのデザインルールにすると納期が15日(稼働日)になるので、実質10milがつかわれるので結局かわらないことになる。
最小ドリル 0.6(24mil)

0.6(24mil)

ドリル一覧 ここから10サイズまで選択可能。

custompcbはドリル径がちょびっとずれていても適当にあわせてくれるようだ。だから0.6から3.2mmの穴で同時に10種類以上使わないことに注意すればOK.

ドリル数

500 500
パッドの仕上げ SnPb(半田めっき) 2006年5月から金メッキになったようだ。 Immersion Silver(銀メッキ?)
納期 3-5日(10mil以上), 15日(10mil未満) 5日
パネライズ 無料

パネライズルール

面付けは同じ基板ならば無料。違うファイルならば1ファイル追加ごとに8$

切り出し1個あたり 0.5$

custompcbはせっかくだから違う基盤をまとめて作ろうとおもうと割高になっちゃうんだな。
CADファイル

RS274-X(ガーバーファイル)

EAGLE

ファイル形式

RS274-X(ガーバーファイル ドリルホールはExcellon式のみ)

EAGLE, Protel, PADS PowerPCB, Orcad Layout, Ivex

custompcbさんはCADソフトでもらったほうがうれしいらしい。Targetがはいっていないのが残念だけど、Targetの出力するガーバーファイルで問題なく発注できた。
送料 郵便(8-9日)で 9$
FedEx(2-3日)で 55$
FedEx(2-3日)で10$ custompcbの送料が安い!! FedExの国内輸送は個人宛は日通さんが配達しているみたいなので受け取りも問題はなかった。
支払い方法 カード(PDFが送られてきてサインをしてFax) カード(PayPalみたいな支払い方法)
お休み 夏と冬にうらやましいぐらい休む(1ヶ月ぐらい) 日本人並みに勤勉みたい。 Olimexは今年は8月丸ごと休むらしい。夏休みの自由研究にはちょっとむかないかも。


なにを優先するかにもよるけれど、シルクスクリーンいらないやと思えたら、custompcbが非常に有力になると思う。とくに夏休みがない、送料が激安というのが魅力。

また、olimexは基板サイズがEagleのライト版2個分でパネライズが無料なのでEagleと相性がいい。

一方、custompcbは半分にするとEagleのサイズのMaxを使いこなせないので、大きさの制限のないTargetが相性がいい。

結論

Target 3001 + custompcbという組み合わせも結構いいよ!!

 

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タイム計測器 パーツリスト

あとはケースにいれるだけになったので一応パーツリストと参考お値段。

参考お値段

測定基板         14,000円
光電センサー     18,000円
ケース                     10,000円
ケーブル        10,000円
三脚                        10,000円

合計                        62,000円

少しずつ買ったので気にならなかったけれど、結構お高いんだなあ。たぶん、ケースとケーブルと三脚をうまくケチれば5万円ぐらいでできるかもしれない。

基板とそのパーツ(1万4000円)

パーツ名 パーツ名詳細 お値段 入手先   備考
CPU  H8/3069Fネット対応マイコンLANボード (K-1271    

3750

秋月電子  半完成品が便利
LCD LCDキャラクタディスプレイモジュール 20×4行   [SC2004CSLB] (P-36)

2000

秋月電子  バックライトなしなら500円安い
フォトカプラ TLP621-2 100円ぐらい たしか千石  
クロック 1超高精度クリスタルモジュール(12.8MHz±1ppm) 
 [KTXO-18S] (P-227)
200 秋月電子  
ロジックIC 74HC4040 110 千石  バイナリーカウンター12.8Mhz/256=50Khzにする。HCである必要がある。
電源 DC-DCコンバーター 200

 秋月にあった5VのDCDC(もう売ってない)。7805あたりでもOK(ただし少々熱をもつはず)

電解コンデンサー 25V 470uF以上x7個 500ぐらい  5V側は10Vのものをつかって容量の大きなものを利用してもよい。12Vバッテリ入力側は25Vを確保
パスコン 0.1uF程度x7個 100 秋月  テーピングされている積層セラミック、またはチップコンを利用する。
TR 2SC1815または相当品x2 20 秋月
VR 10Kオーム 100 千石あたり 液晶のコントラスト調整用
ダイオード 整流用ダイオード(100V 1Aぐらい) 20 秋月あたり 長いケーブルの逆起電力を逃がすためのもの。整流用ならばなんでもOK.
LED お好きな色で4つ(スタート、ゴール用x2) 100 秋月とか センサーの入力とCPUが判断した状態をそれぞれ表示する。
R1,R2 1KΩ 20 抵抗は結局100本単位で買うことになる可能性が高い。
R5,R8,R10 10KΩ 30
R3,R6,R9, R10 470Ω 40
R4, R7 51KΩ 20
抵抗アレー 5素子10K x 1 , 8素子10K x 1 200 千石とか 千石で5素子は20円だったような気がする。8素子は探さないといけない。
基板 custompcbに発注 5000 custompcb 2枚で38US$ + 送料10$=5000円ぐらい。1枚あたりは2500円だけれども最小発注単位は2枚から。
コネクタ

LCD用に14Pin コネクター100円x2 ケーブル15センチ 400円(特注)

スイッチの配線を取り出すのに16ピン コネクター 100円 ケーブルこんなのがいい(500円ぐらい)

センサー用にオムロンのコネクター

1400 千石とか西川とか 鈴商に14ピンで片方が基板コネクターになっているものが100円で売っている。見つけたらラッキー。みつからないと14ピンケーブルはお店で作ってもらうことになるので割高。
合計 13,890円  


光電センサー(1万8000円)

OMRON E3-G http://www.fa.omron.co.jp/product/detail/408/index_p.html 1個8900円ぐらいx2個

反射で10メートルセンサー間の距離をあけることができる。反射板は1枚センサーに付属。念のため1枚づつ増設してもよい。1枚1000円ぐらい。

ついでにセンサー用留め金具もオムロンから買っておくといい。 http://www.omron24.co.jp/ 個人でもオムロンツーフォーで購入できる。

ケーブル(1万円)

センサー用に電源+、-とセンサー出力の3本のケーブルならばなんでもOK。

ただ、コネクター加工が面倒なので既製品を考えるとキャノンコネクターのついたマイクケーブルなんかがいいのではなかろうか?

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=enzandenki&u=%3benzandenki センサー間のケーブルは20Mで 1931円で塩山電機でうっている。100Mならば5本、約1万円ぐらい。

ちょっと太すぎて、運搬が面倒かもしれないところが難点。

ケース(1万円)

http://www.takachi-el.co.jp/index.php タカチのケースで本体用がだいたい3000円ぐらい。コネクターにキャノンケーブル用を考えると、オス・メスxセンサー2つ分で4000円ぐらい。スイッチは、100円から1000円ぐらいまで幅があるけれど、500円として6個=3000円

三脚(1万円)

4つ必要。ヤフオクで1000円ぐらいからある。私は1つ300円で入手したけれど、とりあえず適当な値2500円で計算。

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光電乾式タイム計測器 ボードまで完成

ボードまで完成した。

通信部分まったくつくっていないのだけれども、スタンドアローンで十分実用的なレベルまで作った。

完成の図

基板は、結局5箇所ぐらいミスがあって1本ジャンパーを通さないといけなかった。また、電光掲示板用にLEDマトリックスへのIF用のパターンも加えていたのだけれども、LEDのデータバスに、CPUのインプットポートをつなげてしまい、1つで二度おいしい作戦は失敗してしまった。

ともあれ、いちおう基板は完成し、箱につめるだけになった。この箱につめる作業は友達がやってくれるみたいなので頼んでしまおう。

いいものみっけ!!

ケースにいれるとき、LANケーブルをどうやって引き出すか悩んだけれど、http://www.neutrik.com/content/products/products_entry.asp?productid=210_1518731540&sublevelid=204_170351 これがいい感じ。XLRコネクタの穴をあけると、表と裏からLANケーブルさせることができる。

 

 

 

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基板到着!!

測定器の基板が届く

先日、マレーシアの custompcb (今度名前が変わって silvercurcuitsになるらしい)へ注文していた基板が届いた。

 

基板

アマチュアからみると、あまりにすばらしい仕上がり具合で感動してしまった。

注文から到着までのスケジュール

7月12日(火曜日) Webから注文
7月12日(火曜日) 添付ファイルがうまく届かなかったとメールで連絡がある。メールで添付ファイルを送信する。
7月13日(水曜日) 昼に基板チェック完了のメール。あわせてPayPalみたいな支払い用メールがくるので支払い(深夜)
7月19日(水曜日) Fexdexの発送通知メールがやってくる。
7月21日(金曜日) Fedexから日通便で配達。不在のため翌日配送を依頼。
7月22日(土曜日) 日通さんがとどけてくれる。

2週間かからずにやってくる。Fedexさんは企業向けなので日曜やってないとかいまひとつ使い勝手が悪いといううわさも聞いたけれど、個人向けの配送は日通さんに委託しているんだな。途中でトラッキング情報がなくなっちゃうけれど、これならばぜんぜんマレーシアに発注したことを意識しない。

実際のところ、国内メーカーに頼んだことないからわからないけれど、これなら国内に頼んだのとまったく変わらない品質・スピードで、かつ激安なのではなかろうか?

基板設計上の注意

で、これは基板メーカのせいじゃなくて、設計上の問題なのだけれども気がついたことをメモしておこう。

いちおう印刷して部品を当てたほうがよさそう。

うちにプリンターがないので印刷して確認しないでいきなり発注してみたのだけれども、1箇所、独自で定義したパッケージのピンの位置を間違えてしまった。運よくNCのピンだからなにも問題ない!!

で、画面だけでみていると、かなりキチキチに見えたのだけれども、実際に部品おいてみたら、なんかもっと小型化できたような気がする。このあたりの感覚はやっぱり実物大で確認しなくてはいけないだろう。

コネクターのドリル穴は大きめに

ピンヘッダーなどのコネクター用穴は大きめがよさそう。39-40Milぐらいがいいみたい。36Milにしてみたらキチキチではいらないことはないけれど、かなりきつかった。

さてこれからお買い物

愛用しているPCBCAD Target3001(http://www.ibfriedrich.com/english/index.htm)はBOMも出してくれるのでリストしておこう。

1 C1 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
2 C2 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
3 C3 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
4 C4 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
5 C5 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
6 C6 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
7 C7 1000uF C_ELKO_RM5,08_DM12,5 
8 C8 0,1uF 2,54X5,08_RM2,54 
9 C9 0,1uF 2,54X5,08_RM2,54 
10 C10 PASSCON PASS-CON 
11 C11 PASSCON PASS-CON 
12 C12 PASSCON PASS-CON 
13 C13 PASSCON PASS-CON 
14 C14 PASSCON PASS-CON 
15 D1 LED_red_grid2,54 LED_RM2,54 
16 D2 S5688G D_RM12,7_DM3 
17 D3 LED_red_grid2,54 LED_RM2,54 
18 D4 S5688G D_RM12,7_DM3 
19 D5 LED_red_grid2,54 LED_RM2,54 
20 D6 LED_red_grid2,54 LED_RM2,54 
21 DRILL1 Drilling Drilling 
22 IC1 DC-DC Converter HPH HPH 
23 IC2 TLP624 DIL4 
24 IC3 SLX-5015 2MMLINECONNECTOR 
25 IC4 SLX-5015 2MMLINECONNECTOR 
26 IC5 TLP624 DIL4 
27 IC6 AKI-3069LAN AKI3069 
28 IC7 4040 DIL16 
29 K1 PCB-connector_2x5 LEITERPLATTENVERBINDER_2X5 
30 K2 PCB-connector_2x8 LEITERPLATTENVERBINDER_2X8 
31 LCD1 SC1602 DIN14 
32 Power1 DC-Jack DC-JACK 
33 Q1 12.8Meg QUARZOSZILLATOR 
34 R1 4,7K 0207 
35 R2 10K 0207 
36 R3 4,7K 0207 
37 R4 10K 0207 
38 R5 1K 0207 
39 R6 51K 0207 
40 R7 10K 0207 
41 R8 1K 0207 
42 R9 51K 0207 
43 R10 10K 0207 
44 R11 470 0207 
45 R12 470 0207 
46 RN1 1K SIL6 
47 S1 Sensor2 TASTER_TAKTSCHALTER 
48 S2 Sensor1 TASTER_TAKTSCHALTER 
49 S3 OK TASTER_TAKTSCHALTER 
50 S4 Cancel TASTER_TAKTSCHALTER 
51 S5 UP TASTER_TAKTSCHALTER 
52 S6 Down TASTER_TAKTSCHALTER 
53 Sensor1 E3G Lights Sensor 4PINCONNECTOR 
54 Sensor2 E3G Lights Sensor 4PINCONNECTOR 
55 T1 2SC1815 TO92 
56 T2 2SC1815 TO92 

 

 

 

 

 

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ケース加工で悩む

やっぱり最後はケースだよねえ。

先週頼んだプリント基板が明日とどくらしい。日通の不在メモがあって明日朝の配達にしてもらった。

さて、あしたから実装しよう。

で、今悩んでいるのがケース。なんだかんだいって、やっぱり最後はケースが使い勝手のキーとなるだろう。というわけで、ちょっといろんな人のを参考にリンクをまとめてみた。

本体側ケースの例

http://www2s.biglobe.ne.jp/~wakatake/0-50-measmain.htm (モトコンポの部屋) きれいにつくっているなあ。

http://www.haginet.ne.jp/users/hagijikou/koudenkan2.html (荻自動車学校) ストップウォッチで計測するみたい。コンパクトにきれいにつくっている。

センサー側ケースの例

http://lissajous.cocolog-nifty.com/diy/2005/03/post_11.html (魅せる走り向上委員会・製作部) エンビパイプを利用。安いしカッイイ!!

http://srr.cool.ne.jp/lp2.html シークレットラン 透明お弁当箱利用。完全防水できそうなところがすごい!! 赤外線とおすお弁当箱さがすのって簡単かなあ?

センサー用ケーブル

シーレットランさんが利用している、http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=enzandenki&u=%3benzandenki 塩山電機のキャノンコネクターつきケーブルがよさそう。20Mで1931円。これを必要数つなぐのがよいのではなかろうか?つなぎ目はビニールテー部で防水ということで。

発注するにはどうしたらいいか?

で、参考に作ろうとおもうのだけど、うちにはボール版とかないし、工作はちょっと苦手なので考えてしまう。そこで、プリント基板のときと同じように発注しようと考えた。

タカチ電機工業 ( http://www.takachi-el.co.jp/index.php ) 日本

カスタムケースというサービス名でオリジナルケースを1つからつくってくれるらしい。ただ、値段の相場がわからない。ぐぐってもアマチュアがこれをつかったケースはみつからなかかった。

いくらぐらいなんだろ?

らくらくパネルカットhttp://www.propack.co.jp/cuteditor/ 日本

これちょっとすごい!!ケースじゃなくてフロントパネルしかつくれないのでケース本体はタカチのケースを買う必要があるけれど、JavaアプレットのプチCADでWeb上で設計できちゃう。20cmx6cmのパネルに液晶の穴とボタンの穴をあけて1枚3000ぐらいらしい。リアパネルとケースをいれると1万円ぐらいかなあ?

http://www.frontpanelexpress.com/ (US)

U.S.の会社。らくらくパネルカットはWebのアプレットだったけれど、ここはCADが無料でダウンロードできてそこから注文する。20CMX6CMで2500円ぐらいみたい。気持ちらくらくパネルカットより安く、レタリングいれたりとか難しいこともできるのだけれどもU.S.からの送料が予測できない。下手すると送料が1万円ということも十分ありうるのが悩ましい。

http://www.wk-mechanik.de/(ドイツ)

プリント基板CADのTarget3001から発注できる。お値段はfrontpanelexpressと同じぐらい。ただ、ドイツのため、普通便で100ユーロ、エクスプレスで500ユーロらしいところが日本からは注文しずらい。

さてどうするか?

で、結論からいえば、本体ケースは、タカチのケースをかってきて、らくらくパネルカットかfrontpanelexpressにパネルを発注しちゃおう。

センサー側ケースは、塩ビパイプがいいのかなあ?防滴だしねえ。

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ジムカーナ用 光電管 タイム計測器 開発

ジムカーナ用タイム計測器の開発

基本仕様

表示
<20文字x4桁>

画面例:

+--------------------------------------------------+
| [スタートセンサー状態][ゴールセンサー状態]       |
| [LAP1] ラップタイム1                             |
| [LAP2] ラップタイム2                             |
| [LAP3] ラップタイム3                             |
+--------------------------------------------------+

プロトタイプの画面ではこんな感じ。

TIMER.jpg

操作ボタン

「Up」 スクロールUp

「Down」 スクロールDown

「OK」 計測中にカーソルを移動させて押すと、該当の計測がキャンセルされる。

「Cancel」スクロールを元の位置に戻す。


タイマー仕様


同時ラップ   3
過去ログ 300
(ただし、電源が切れるとリセットされる)


センサー


    http://www.fa.omron.co.jp/product/detail/408/index_p.html
    OMRON E3G

    センサー距離10M(おそらく室内)

    応答時間1ms以内(スタートとゴールが同一センサーなので誤差は相殺されさらに精度が・がるはず)


電源


現状100V ACアダプター

DC電源を直接入力の場合は、12V以上、24V以内
消費電力 300mA程度
電源は、瞬断するとCPUがリセットされるので安定したものを準備すること。


センサーと本体の接続

3芯ケーブル(電源2本+信号1本)

ケーブル長
電源が12Vならば、100MぐらいはOK。

OS

いまんとこ、LANはつないでいないのでオーバースペックなので・るが、μ-ITRONで・る TOPPERS/JSPとTINETを利用させてもらっている。ゆくゆくはLANでデータをサーバ側に転送できるようにしよう。

回路

http://club.cocolog-nifty.com/LAPTIMER/LAPBOARD.PDF こんな感じ。秋月の3069-LANボードに、12.8MHzのオシレーターを256分割して50KHzにして時間を測定。センサーはオムロンのE3Gを利用。センサーとボードの間はフォトカプラーで絶縁、レベル合わせを行っている。

ボード

target 3001 (http://www.ibfriedrich.com/english/index.htm)で開発して、 custom PCB(http://www.custompcb.com/)に発注してみた。

本当は、ソルダーマスクとシルクプリントもいれたいけれど、お高い(倍ぐらいになっちゃう)ので素の状態で注文。最小注文単位、2枚で38US$+送料10$。Webから注文するとPayPalみたいなやり方でカードでお支払い。今日は木曜日だけど、来週末にはプリント基板がやってくるようだ。すごいインターネット時代になったものだ。

LapBoard

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