« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

[ネタバレ映画] オープンウォーター

オープンウォーター

Open Water [SOUNDTRACK] [FROM US] [IMPORT]

ネタバレストーリー

休暇といえば、南の島。恋人たちが出かけた南の島でのダイビング事故の映画。20人乗りの船でダイビングに出かけるのだが、途中で船に上ってきた人が再び潜ったために計算があわなくなって海に置き去りにされてしまうのだ。数じゃなくて名簿で確認しろよ!!

海にはサメがうようよしているし、クラゲにはさされるし、水は飲めないしの極限状態に追い込まれてしまうのだ。

結論からいえば、いやーな映画

リアリティを追求してある映画なのだろうけれど、とてもイヤーな気分になる映画。途中、お金を払って、休暇をつかってサメのえさになるのかよ?と叫ぶシーンがあるのだが、正直、お金はらってこんなイヤーな気分になるのかよ?と僕は思った。

むしろ、見るのに勇気がいる映画。

ところでこの映画の一般試写会は、品川のプリンスホテルの温水プール内で行われるそうである。そこに観客のカップルたちが水着で入り、真っ暗な中、スクリーンに映るこの映画を見るのだそうである。

すごい。無茶苦茶である。映画をみたあとならば、この試写会が阿鼻叫喚の地獄絵巻であったに違いないこと疑いないのだ。

さらに超映画批評『オープン・ウォーター』85点(100点満点中) によれば、映画自体も無茶苦茶みたいで、予算1500万円でつくられ、スタントマンはもちろんCGなんてもっての外、サメ君は本物で、役者も本物だったというものすごいことが書かれている。

ダイビングが趣味な友人に薦めたり、デートコースに組み込んだりすると一生恨まれたり、後悔することになるだろう。映画のエンドロールがおわって、会場明るくなってからも、観客が立ち上がれなくなってしまうぐらい暗い・重い雰囲気だった。

画質がかなり悪いのも怖さを増幅させるのだ。

なんとなく、パーフェクトストーム

パーフェクトストーム なんとなく、パーフェクトストームに似ていると思う。

ところで、

Based on true event らしいのだが、ストーリ上、わかっている事実は初めの30分ぐらいしかないはずなんだけどなあ。イタコでもつかったのかしらん。

私のお勧めは、こちら。

ダイバー漂流 極限の230キロ

新島から銚子沖まで3日間、230キロ漂流した話。本人インタビューによるドキュメント。映画オープンウォーターよりも過酷な条件(3日間、230キロ、一人)で、しかも読み応えあり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[ネタバレ映画] Zガンダム

僕たちの好きなガンダム「機動戦士Zガンダム」 全エピソード徹底解析編

最初のガンダムしか見たことなかったのだが、

チネチッタのポイントがたまって招待券でいけたので通常みないようなアニメを見てみた。

うーむ。よくわからん。

いまひとつ、敵の存在意義がよくわかんない。シャーとアムロを味方にしようという目標があって、それにむけて無理やりストーリをつくった感じ。

しかも、あっという間に終わる。

ストーリの途中で突然終わって、あれれ?とおもったら、ああ、そうなの。また3部作なんだあ。しかも2部目は「恋人たち」で「哀戦士」と重ねているのかなあ。

つーわけで、いまひとつだったかなあ。

一番驚いたのは

フラウボウが結婚していたこと、かなあ?

で、小林ってどいつだっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[ネタバレ映画] サハラ「死の砂漠を脱出せよ」

USの歴史に疎いのでよくわからんのだが、

US南北戦争のときの戦艦がサハラ砂漠に埋まっているという話。なんでそんな遠くまでいっているのかがよくわからん。昔から遠くへいって戦争するのが好きだったのかなあ?

ま、わからんのはそこだけで、あとは、アクションにつぐアクション。

WHOの女医とトレジャーハンターたちが交差しつつ、一枚の金貨が案内役となって最後まで一気に連れて行ってくれるのだ。

そしてNUMAは実在した。

なんか、おっちゃんも似ているぞ!!

http://www.numa.net/

まあ、アクション映画なのだ。

宝物探しのアクション映画の基本、美女・やたら強い男・相棒との友情、善人そうな悪人、怖い善人、砂漠などてんこ盛り。むちゃくちゃ楽しめるが、ある意味、「アクション映画」という枠では平凡かもしれない。

でも、スカッとしたいときにはよいぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

[ネタバレ映画] バットマン ビギンズ

BATMAN BEGINS THE VISUAL GUIDE [バットマン ビギンズ ビジュアルガイド]

バットマンですよ。

どういうわけだか、黄金パッドと混乱していたところがあって、あれ?骸骨じゃないんだぁ、などと思ってしまった。バットマンって根っから強い宇宙人みたいな奴じゃなくて人間だったのねん。

ネタバレストーリ

オペラ「こうもり」が怖くて逃げ出した子供のころのバットマン。家族と一緒に外の空気を吸っていると、ダウンタウンの貧困に押しつぶされた人に殺されてしまう。

父親はダウンタウンの貧困を救おうと考えていたのに、一体なにが善なのだ? そして殺された原因はこうもりから逃げたことにあるのでは?と深いトラウマにかかり世界を放浪する。

そんなとき、ヒマラヤの山頂へ青い花をつんで届けると、道が開けると誘われ、ヒマラヤで修行するのだ。レインボーマンみたいな展開だが、ここはヒマラヤ。インドの修行ではない。忍者の修行なのだ(なんだそりゃ。でも健さんカッコイイ)。

忍者の修行を終えたときにマスターはいう。「さあ、悪人を殺せ。町ごと滅ぼせ」

絶対善はときとして暴力を肯定し、悪に陥ってしまうのだ。

悪とはなにか?善とはなにか?自分は善なのだろうか?孤独な戦いが始まった。

(まあ、そんな感じの話)

ところで、バットマン、チキチキマシンみたいな車に乗っていた記憶があるのだが、

今回の車は、装甲車みたいで、ものすごくカッコイイ!!

Batman Begins - Bank: Batmobile

総合評価

スパイダーマンのちょい下ぐらい。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

[ネタバレ映画] 電車男

電車男

駄目男が、すばらしい女性に恋をする物語

スラッシュドット でネタになったころからどうやって映画化するのだろう?と思っていたけど、開けてみれば結構いい映画だった。

自分の力で切り開く、男版シンデレラストーリなのだろう。ネットということを中心にしないで、ちょっと変わった駄目男の恋愛物語にしたところが良かったんではないだろうか?

ああ、そういえば秋葉原デートって昔やってしまったことあるなあー

とか、うっかり感情移入してしまうところもあって、すでにストーリは知っていたのだが、妙に感動してしまったのだ。恥ずかしい。

ただ、気になる点も

こういうのが駄目なんだろうなとおもいつつ、

「なんでみんなキーボード叩けないんだ??」 (日本語でリターンキーを叩かないキータッチってありえないだろう!!)

とか、

「Mac classic って名機だったかあ?」 (あのころならばSE/30だろうし、名機はPlusだからclassicがつくられたのだし)

とか、

万世橋をわたってどこ行くのよお二人さん。そっちには何もないけど。

とか、気になってはいけないところが気になってしまった。どうも根が駄目人間なのだろう私も。

ところで、エルメスって性格悪くないか?

映画で描かれているエルメスって、なんか「大人の余裕」という感じなんだろうけど、わかっているのにはぐらかせて見たりしてなんか性格わるくないか?なんて思ってしまった。その点、「電車男がんばれ!!」と素直に応援できる感じじゃなくなっちゃったのが残念。

さらに追記

べノアティ(<ーアフィリエイトじゃなくて単なるリンク)はオンラインで買えるようだ。

【楽天市場】シェーヌダンクル:ブランド洋食器の店ル・ノーブル <-こっちはアフィリエイトリンク

おい、おまいらカップ2万円だぞ。そりゃ、ぶっ飛ぶ罠。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

[ネタバレ映画] 最後の恋のはじめかた

原題はHitchというらしい。

HITCH 最後の恋のはじめ方

(↑アマゾンアソシエイト。いまだ1円も売れたことないけど、映画紹介するときにサウンドトラックとかDVDの広告を貼り付ければ、著作権上なにも問題もなく絵を貼れるので便利だぞ)

Hitchというのは、名詞的につかうとヒッチハイクとかのヒッチらしく、一時的につなぎとめるという意味。動詞的につかうと、get hitched で結婚するという意味もあるようだ。

この映画の中ではHitchは主人公の名前。なもんだから、Hitchは動詞なのか名詞なのか?というような会話が出てきたりする。

でも、「最後の恋のはじめ方」のほうがいいセンスしているような気がするな。

大学時代のもてない君ががんばるストーリー

大学時代のもてない君がいきなり振られて、この現実をみなに広めなければと「デート・ドクター」をやるのだ。途中、大学時代の回想シーンがあるのだが、こういうのがUSでは駄目野郎というのだな、と面白く見ることができた。

そこで編み出した、恋の公理と方程式で成果をあげまくるのだ。

でもなぜか自分の分はうまくいかない。

落ちからいえば、

そんな方程式はないということに至るのだが、映画全編をとおしてみると、「いい友人に恵まれる」のが一番大切といっているような気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ほぼ満員

050608193646.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はじまる

050604013403.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »